まいど、あーくんです。
たいして働いていないのに、帰ったらなんかめっちゃ疲れています(笑)
疲れているので夜、ぐっすり寝れますわ。
最近の寒暖差で頭痛は相変わらずよくするけど💦
先日、夜に犬の散歩でめったに歩かないコースを散歩していました。
すると新しい家が建っていました。
めちゃくちゃデカい家。
まるでマンションみたいな一軒家。
そこらへんの一棟アパートよりもデカかったです。
しかも駐車場にはレクサスのランクルとレクサスのアルファード?の二台持ち。
「なんて下品な家」なんだ(笑)
「すげえな」と思いながら見ていると、表札と車のナンバーで誰が住んでいるのか分かりました。
そう私の昔の取引先です(笑)
「ヘ~ここに引っ越したんだ」と率直に思いました。
私はこのブログで散々「この業界(アパレル関連)は斜陽産業だ」と言ってきました。
それとは真逆でこれでもかというお金持ち。
察するに数億単位のマンションのようなでかい一戸建てと一台数千万円クラスの車が最低でも二台。
昔はこの業界でも成り上がり(成金)の人間が結構いましたが、今でもこのクラスの人はいるんだな。
と・・・。
素直に凄いと思う反面、
ただ私がこの立場に立って同じことをしろと言われたら、正直出来ませんし、ちょっとやりたくない(苦笑)
そうここは仕入先泣かせ・ライバル会社の蹴落とし、何でもありの会社で業界内では有名なんです。
私が以前いた会社も「大きい会社だから」という理由で一時期取引をしましたが、最終的には色々と理由を付けられて支払いを削られて損するし、ストレスで神経がもたないのでやめました。
私が「担当変わってとお願いしても会社のみんな逃げるし(笑)」
しかし購入側からした最高な会社かもしれません。
無理難題、何でもベストを尽くしてくれるし、しかも他社製品よりもワンランクは確実に安い。
しかも納期も早い。
私から見ると24時間働いているように見えます。
それくらい自分も従業員も働いているように見えました。
ライバル会社たちがいつも、「なんでその値段で出来るのか?」っていつも不思議がっていました。
その理由は確実な情報が無いのであえて言いません。
そこの社長も昔から知っていますが、人相もどんどん変わっちゃって・・・(苦笑)
昔は愛嬌があってちょっと可愛らしかったのに、今はもうぱっと見、ヤ●ザです(笑)
どう見ても堅気には見えなくて、こちらからは怖くて話掛けられない💦
でもそこまでのリスクを冒したからこそ数億・数十億の富を得ることが出来るともとれます。
本人も覚悟を以てやっていると思います。
だから手綱を緩めずに今もやってこれてる。
顧客の満足度を究極に求めてたら行きつく先はもうこれしかないのかもしれません。
非情になるしかない。
仕入れ先に泣いてもらい、従業員にも泣いてもらうしかない。
私は過去そんな会社は一瞬では儲けることは可能かもしれないが、長い目で見れば淘汰されると思っていました。
商売はお互いがWin,Winでないと結局は長くは続かないと思っていました。
しかしそんなことはありません。
もう長いこと続いているのです。
しかも結構長いこと繫栄している。
売り先がいくらでもいるから。
顧客を探すのが難しいと言われている昨今、この会社には売り先がたくさんある。
顧客の要望を高次元で満たしているのだろうから。
商売で儲け続けると言うのはある意味、こういう事なのかもしれない。
そう思いました。
ただもう一度言うが「お金持ちになれるから同じようにやれ」と言われたら、多分私には無理だと断る。
その覚悟がない。
長いこと、この業界で様々な人を見てきて、人相が変わっていく人をたくさん見てきました。
倒産寸前の社長・上り調子で調子に乗っている社長・どんどん衰退していき下手にくる社長など様々。
少し見ない間にどれだけの修羅場をくぐったのだろうか?
喰うか食われるかの世界で生き残るためにどれだけの犠牲を強いたのだろうか?
正直なところしばらく見ないうちに大きくなった会社はそういった人間ばかり。(と言っても更にその中で生き残れるのはごく一部の厳しい世界)
たとえ有能で真面目でも優しい人間は生き残れない厳しい世界。
たった一軒の家を見ただけでこれだけのことを考えてしまった(笑)
関係ないのに。
私はこう言うことも含めて「無理」と感じたのかもしれない。
雇われ社長にはなったが、本当の意味での社長は無理なのだろうな。
だから私は緩く生きる選択をしました。
大金持ちにはなれなかったけど、修羅にはなれなかったけど、FIREを目指すことで心のゆとりを得ることが出来た。
そういった人間たちを傍目に見ながら私は現在、のほほんと緩く仕事をしている。
今日も仲の良い同業者とお昼ご飯と言いつつ3時くらいまで話していました(笑)
お金持ちはそういう人ばかりでないと思うが、私の業界の成功者と言われる人たちはほとんどそんな感じ。
私は事業ではお金持ちにはなれそうにありませんわ(笑)
しかし諦めたと同時にお金持ちの世界には事業成功者だけではないということを知りました。
そう「投資家」です。
社長連中は道端歩いていてもなんとなく分かるんですが、投資家として成功している人は正直誰が誰なのか分からない世界だからこそ気が付かない人が多い。
現に私もそういった世界があるのを知ったのはごく最近です。
お金を増やすには所得を増やすしかないと思っていた若いころの私。
だから一生懸命仕事をして、雇われだが社長にまでなった。
しかし色々な意味でなんか違うと思いだす。
色々と本を読み、勉強をし、ネットで情報を集め、コツコツ投資でもそれなりの所までイケると知りました。
それが現在の私です。
人相も変わらずに人を傷つけずにコツコツと資産を増やすことが出来る世界もある(苦笑)