まいど、あーくんです。
本日はライトにwww。
最近、今の家に引っ越しをしてすでに15年以上経ってしまったことから部屋を直すところがたくさん出てきました。
フローリングやコンロ、お風呂、網戸、洗面所、部屋のドアに至るまで。
特に電化製品系統。
マジでタイマー付けてるんかと思うくらいに同時期に調子が悪くなっていく・・・。
特にもう待ったなしくらいになっているのが、給湯器とエアコンです。
エアコンもすでに二台は調子が悪いので、給湯器も含めて一気に変えると約50万円近くしそうです。
マジでストレス(苦笑)
★ストレス!?お金を使うたびに復習してまう★
節約癖が酷いので最近はお金を使うたびに、
「これはコスパが良かったのか?」
「間違いがない消費だったのか?」
「きちんと所有欲を満たせたのか?」
など、いちいち自問自答(答え合わせ)する癖がついてしまいストレスになってしまっている。
特に「ベストな価格で購入できたか?」(損をしていないか)はどうしても考えてしまう。
※ちなみに先日ガス給湯器とビルトインコンロを交換しました。ダブルの交換で結構お金が掛かりました💦
FIREを目指すうえでこれらの節約癖は私の中では欠かすことが出来ない行動の一つでしたが、最近はお金を使う行動一つ一つに確認癖が付いてしまい非常にストレス。
でもこれは必要不可欠な行動とも考えられる。
だったら使わないでおこうとしていたのですが、それはそれで「何も行動・体験していない感覚」になり後悔と言うストレス。
「人生を損しているのでは」と考えてしまう。
「お金を貯め込んで死んでいくのでは?」と考えてしまう(笑)
結局、私のようなマイナス思考人間は何をするにも何もしなくてもストレスを感じる人間なんでしょうな。
頭の中でごちゃごちゃ考えてしまう。
ストレスに強いのか弱いのか自分でもよく分からない(笑)
★お金の流れを把握する★
最近FIRE系のYouTube動画を回し見していた時、ひとつ良いことを言っていました。
「FIREはキャッシュフローがとても大事」
ということです。
ちなみにキャッシュフローとは、
キャッシュフローとは、企業や個人の「現金の流れ」を意味します。つまり、ある一定期間において、どれだけの現金が入ってきて(キャッシュイン)、どれだけ出ていったか(キャッシュアウト)を示す指標です。
若くしてFIREした人や私のようなお金を使うことにストレスを感じる人間は特にキャッシュフローが大事なのかもと思うようになりました。
そして逆にすぐ使ってしまう人間もキャッシュフローの動きを把握するのがとても大事。
しかもなるべく目に見える形でのキャッシュフローの形成です。
資産運用を本格的にしている人間は知っている知識のひとつだと思いますが、資産を拡大していくうえで現在もっとも効率的な運用と言われているのは、配当金を出さないインデックス投資、いわゆるファンド内で「配当再投資」していくタイプだと言われています。
これは税金負担を極力無くしていく行為で、長期投資における資産形成時は絶大な効果を発揮します。
あと配当再投資なので複利効果も絶大です。
なのでこれらを保有しておき、一定額を切り崩しをしていけば、理論上は効率的でもっとも安全なはず。
なので多くの人はこの方法が最も賢い方法だと思います。
しかし人間の感情とは、決して効率的・分析的には働いてくれません。
私も知識では十分に分かっているのに、感情がそれを認めてくれません。
それとどう折り合いをつけるか?
ガチガチ理系型人間は理論だてで出来るのでしょうが、私は頭では分かっていても感情の部分でぞわぞわしてしまう(笑)
数字上ではほぼありもしないことに不安を感じてしまう。
★一定額の安定した収入を確保する★
それを解決するには、それはやはり安定した一定金額の収入なのかなと考えています。
これは配当金・分配金が出るたびに20.315%の税金が徴収される不効率な行動ですが、それが心の安定をもたらすことがあります。
株価が下がろうが上がろうが、企業の業績が安定していたらあまり関係がありません。
仮に一時的に大不況が来て減配したとしても、その状況下でも企業業績に問題が無ければ、買い増しが可能です。
もしくは高配当ETFもありです。
自動的に銘柄の選別が行われ、長期で保有すれば個別株と同じく増配する可能性もあります。(しかし減配も当然可能性があります)
それすらも嫌というなら債券投資と言う手もあります。
私の場合は、直近の目標の年間配当額が約120万円です。(税引き前)
ちなみに現在は70万円/年前後で、まだまだ道半ばです。
何銘柄かは10年間近く買い持ちしていますが、それらの配当利回りは増配を繰り返しほとんど10%を超えてきています。
購入した当時は利回り4%周辺のものが、現在は株価の値上がりとそれに伴う増配で10%強。
配当再投資をして福利効果を最大化するインデックス投資よりも、資産形成中では不効率でもFIRE以降のそのお金を使用することに関しては私の場合はこちらの方が健全性があるんですよね。
所得みたいなもので、そのお金を使うことに躊躇しないですむ(笑)
なのでFIRE間近の私としては、老後用の長期投資でインデックス系の投信(効率性を重視)とFIRE直後の約10年間は配当・分配金と現金切り崩しがメインと言うように分け始めています。※しかも老後は年金という最強の不労所得が発生する。
FIRE直後のしばらくは増配系高配当株と債券、そしてゴールドなどのコモディティ、そして家賃収入となりそうです。(最低限のインフレ対策をしつつ、一定額のキャッシュフローを重視)
と言いましても現在の家賃収入は現在6万円もいきませんが・・・(苦笑)
※私にはどうも性に合いませんでした。キャッシュマシンの代名詞である不動産投資よりも含み損してもじっくりと待てる株式投資の方が私は性に合います。
★収入の分散と安定した収入の確保★
理想は全部合わせて、約200万円/年以上のキャッシュフローをどう実現するか?
一応プランは出来ています。
ちょっと卑怯かもしれませんが、私のプランはこうです。
(52歳~64歳)税引き手取りで、
- 株式配当金・債券分配金で約100万円(現在目指しているところ)
- 家賃収入で約50万円もしくは数年後に売却した資金での切り崩し(達成済み)
- マイクロ法人からの資産切り崩しで約40万円(今の仕事を廃業したらこれに移行)
- 厚めにしている生活防衛資金から毎年30~60万円(来年度より達成可能)
です。
3番は社会保険料の支払い継続と嫁さんの扶養のためがメインの目的ですが、最初に資本金を入れて資産運用をしつつ儲かろうが儲からないだろうが関係なく給料として一定額を切り崩す予定です。
卑怯と言ったのは3番も4番も収入ですが、ちょっと意味合いが違いどちらかと言うと投資用語で言う「たこ足配当」みたいな感覚です。
しかしこちらは定期的な切り崩し、給料という扱いなので資産が減るという感覚が何故か全然ない(苦笑)
今年でもう51歳。
この年齢に差し掛かったからこそ出来る運用方法です。
最低でも約10~15年間、節税と安定した運用が出来たら良いのでいろいろと考えた結果、このようにしようかと現在進行中です。
最後に私は投資家ではありません。
私にとってはあくまでも投資は将来FIREして生活できるためのツールのひとつです。
なのでやることと言えば基本的なことを愚直に続けるのみです。
積立投資(インデックス)と高配当株・債券、そしてゴールドなどの分散の徹底です。
収入の分散(投資・不動産・副業(本業?))も必要があれば全然やります。
View Comments (2)
無配INDEXは課税先送りでソレが功を成すか否かは不確定ですしね。
上手く行けば功を成すだけで売却時に相場が下がって居たら大失敗。
コレばっかりは捕らぬ狸でしか無いし実際に10年以上も
ダウが低迷していた時が近年でも在る。
10年低迷(しかも当時は当然だが終わりが見えない)って
間違いなく精神的に来ますよねww
我々も50歳を超えたしリカバリー出来る時間も手段も限られるのに
人生折り返しで自己都合では無く市場の都合で
下方修正を余儀なくされると言うのは相当にキツイ。
家電も毎年価格が上昇して行くし前職でも感じたが
一旦値上がりしたら絶対に値下がりしない。
以前と同価格帯だと劣後した品しか無く買い手の満足度も比して下がる。
物を商う身として重々ご理解されているかと思いますがww
浪費で無ければ欲しい時に買うのが一番だと思いますよ。
>黒田様
いつもお世話になっております。
私はまだ資産形成初期の時でしたが、約3~4年全く資産が増えない時期がありました。
資産が少ないこともあり精神的に結構きつかったことを憶えています。
そしてちょっと利益が出ると当時は半分以上利益確定売りをしてしまいました。
もしそのまま現在までほったらかしていたら凄い金額になっていたのでしょう。
あわてて買い戻しましたがまあしれている。
しかしこれからはどうでしょうかね。
現在は戻るのを待つという手法は年齢もあってちょっと危険です。
10年低迷は過去に普通にあったので、今これを食らうとちょっと・・・ねえ(笑)
下落してもある程度配当金や分配金を貰った方が精神的に健康にいられます。