まいど、あーくんです。
暑すぎます。
なんでこんなに暑いの?
地球やばくない?
仕事になりません。
と言いつつ暇だけど・・・。
いや~去年くらいから米国の景気減速と円高ドル安になると言い始めてもう1年近くなります。
全く予想なんてあてにならない(苦笑)
まあ日本は米国金利次第なのでどうすることも出来ませんが、米国がなんだかんだで強すぎる!!
まだ引っ張るか!!
アメリカファーストせんでも強いだろ!!
って思っちゃう(笑)
と言う訳(どういう訳?)で早く円高にならないだろうか?
2025年8月頭時点では再びドル円レートで一時150円を突破しました。
FRBと日銀共に金利を据え置きにしたことが大きいのでしょう。
日米金利差がなかなか縮まらない。
ドルつえ~
ここから私の独り言(妄想)です。
責任負えません、あしからずwww
もくじ
★米国はスタグフレーション突入?★
しかし先日FRB議長が次回の利下げを含ませる発言をしたことで米国株は高騰、そして一気に円高に振れました。(再び戻ってきたが)
日米金利差が縮む憶測からのことからだろう。
しかしこれで利下げ打ち止めの可能性がかなり高くなってきました。
トランプ関税のおかげでインフレ懸念が再燃してきました。
秋から間違いなく、今後は米国の物価上昇は酷くなる。
米国はスタグフレーションの可能性がかなり大きいですな。
景気後退の兆候は徐々に出てきているような気がします。
なのに株価と物価だけが上昇中。
株価(PER)は超高値圏、物価指数(CPI)は再上昇、失業率も徐々に上昇気味、ローンの返済遅延率も上昇・・・。
現在は良いところと悪いところが両極端(分岐点)と言う感じ。
バブルで片づけるのは嫌いなのだが。
★念には念を!!分散投資を徹底中★
私は米国関連株はかなり売却して分散投資に舵を切っています。(米国株・米国債券・日本株・欧州株・新興国株・ゴールド・BTC)
米国株は現在はインデックス投信とディフェンシブ株を中心に保有していますが、特にたばこ株を中心にズルズルと上がってきました。
これは投資家が守りを上げてきている動きです。
あのバークシャーもユナイテッドヘルスグループ(UNH)を購入し始めた。
一番の理由はバリュー(割安)感なのだろうけど、銘柄的にはディフェンシブ株の筆頭だもんな。
しかしディフェンシブ株のもう一つの代表である食品関連株は逆に不調。
原価コストが上がって利益を圧迫中です。
売上が上がっても利益率が減少。
要は景気後退には強いがインフレには弱い。(スタグフレーションに一番弱いとも言える)
米国は日本と同じで一層に節約モードに入りつつありそうです。
不況になって原価が下がればじわじわ上昇するのでしょうが、もうしばらくかかりそうです。
インフレは粘着性がありますので時間がかかりそうです。
現時点ではインフレにも強く、景気後退時にも強い銘柄が調子が良い感じ。
★インフレ・スタグフレーションは繰り返す★
私はスタグフレーションが結構な長期間で続くと予想しています。
ずっと続くと言うよりも動き的にはインフレ➡スタグフレーション➡インフレ➡スタグフレーションをしばらく繰り返して最後に政策金利爆上げ、インフレが落ち着き最後にデフレそして緩やかなインフレへ。
景気後退シグナルにて金利を下げる度にインフレ再開、そしてスタグフレーションの度合が酷くなる。
スタグフレーションの落ち着きと景気対策として金利を下げると再びインフレへ。
しばらくはこの交互の動きが続くと見ています。
少なくともトランプ大統領が就任中はこんな動きかなと。
1970年代とは環境が違いますが、似たような動きをするではないかと考えています。
株価の動き的には上がったり下がったりを繰り返して長期間ほぼヨコヨコ。(ボックス相場入り)
米国債は政策金利を下げると10年債も一時的には下落するが、インフレ再燃でまた上昇の繰り返し。
最終的に政策金利が爆上げして、落ち着いて下落するみたいな。
ちなみに
※ダイヤモンド・オンラインより引用diamond.jp
永遠と上昇基調が続く相場なんてこの世には無い。(長期で見ると上昇するので安心を)
景気後退するとトランプ大統領は景気対策、大減税政策を公言していますのでいよいよとなったら実行するでしょう。
そうすると景気回復にて、インフレそして再びスタグフレーションへ。
先ほども言いましたが、しばらくはこれが数回続く。
米国は基本的にインフレ体質なところがあります。
すぐに物価が上がる。
そして何度も言うがインフレは一度火が付くとなかなか収まらない。
★一応だが、最悪の事態を想定★
量的緩和の後始末もしていませんので、再びドルをバラまいたらほぼ間違いなくインフレになる。(ドルの価値が減少して、国債が急騰する)
そしてこういう動きになってくると日米金利差関係なく、円高に向かいやすい。
要はこれまでの金利差での円高ではなく、米国からお金が逃げるからです。
ドルを保有したらリスクが高いからです。
現時点では全くそんな動きは無いが、念のために一応最悪の事態を想定しておいたら、もし本当に起きた場合でも「想定の範囲内」に治まるだろう。
もし今後、円高になれば米国株一辺倒で投資している人はおそらく地獄になるだろう。
1ドル150円の2割下落ならコロナ前の約120円になる。
2021年初頭くらいまでは104円台くらいだった。
別にこれくらいの円高は不思議ではないだろう。
これに米国株安も合せれば4割・5割くらいは普通に円建て資産が減ることは覚悟しておいた方がいいと思う。
5000万円米国株にフルインベストメント状態なら最悪時点で約2500万円くらい。
その後は元に戻りを行ったり来たりが私の予想。
別に大げさな話ではないです。
でも大丈夫。
10年から15年以上ほったらかして保有出来たら元に戻り再度上昇基調になるはずです(笑)
私も米国株(インデックス・ETF)を中心に投資をしてきた一人です。
これまで株高・円安のダブル効果で資産が急拡大した人の一人です。
これからまだまだ円安が継続されるのか?
これからまだまだ米国株高が続くのか?
それは誰にも分かりません。
プロでもいまだに意見は分かれている。
ただ確率論になりますが、上がり続けるか・調整するかを考えると調整する可能性が高いというだけ。
★最適なポートフォリオの再構築を★
ちなみに素人の私は、近い将来に米国株安・債券安・ドル安円高に動くと見ています。(スタグフレーション)
まずは為替、そして株安、最後にFRBが緊急利下げみたいな感じ。
何度も言うが、再びインフレになり、スタグフレーションになるの繰り返し。
そして最近はすぐに元通りに戻っていたが、次回の暴落局面では米国が最高値更新するまでに少し時間を要すと思っています。
平均回帰していくと言えばいいでしょうか。(これまでの上昇が凄すぎました)
なので最近よく言っているが、どちらに動いても対応できるポートフォリオに徐々に移しています。
これまでよりも利回りは断然下がりますけどね。
しかしFIRE直前の私は増やすことよりも下落耐性を持つことが最善策と考えました。
FIRE直前と言うことは、資産の拡大をそこまで狙わなくて良いということです。
リスクオンしないでいいです。
もし予想通りに大きく下落したら一撃アウトになる可能性がありますのでね。
今は買いたいけど積極的には買わない。(積立投資分は関係なく購入中です)
今買わないと出遅れると思ってしまうが買わない。
今はチキンレースと言っても良いかもしれません。
ギリギリまで利益を狙う状態。
それくらいそろそろガス抜きをしてもらわないと買えないくらい(特に米国株は)割高水準だと私は考えています。
理想は米国株価3割以上の下落と120円台以上の円高。
次は一気に下落せずに一年くらいかけて二番底・三番底を目指すだろ(苦笑)
(外しまくっているが)違うのかな?
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中々米国は頑張りますね。
金融緩和のツケを全く清算せず成長するのはバブルその物です。
そして実際にスタグフレーションは起きて居ますしね。
何よりも重要な点が年初来から2025/08/29現在の米国S&P伸長率は10%程度です。
データの根拠
AP通信によれば、2025年8月28日時点の年初来(YTD)のS&P 500は +10.5% 。
Reuters も同じく「S&P 500は年初来で10%以上上昇」と報告。
元本毀損のリスクを踏んで8か月経過して10%…ちょっと魅力的とは言えないなぁ。
私は資産の99%がドル建てで内訳83%が個別債券、残りはVOOです。
損益分岐為替が92円だからソレ以上円高に成れば損失。
大丈夫だと思いますがコレばかりは解りませんしね。
意外と単純な事を誰も触れないが現在の時点で「収入=支出」だと簡単に詰みます。
先日お伝えしたパーキンソンの法則です。基本は「収入×2>支出」は欲しい。
支出の2倍は収入を確保すべきだと言う事です。
株が調子良いからと言って金遣いが荒くなると制御不能で
パーキンソンの法則に合致してしまうんですねぇ。
在れば在るだけ金を遣うと言う恐怖の法則。
勿論、コレは投資に使っても同じ。金を死蔵してたら機会損失!
と言う全力投資がコレですね。
そして景気が逆回転したら指数関数的に資産は自動で減少する。
寝て起きたら金が減ってる。と言う面白い事が起こる。
私が個別債券で現在の高利回りをロックしているのは
その「面白い事」が起きる事を望んで居るからです。
勿論、その時は米国の属国で在る日本株も日本経済もボロボロですがね。
その時に耐えられる者が次のチャンスを掴めるでしょう。
>黒田様
いつもコメントありがとうございます。
「勿論、コレは投資に使っても同じ。金を死蔵してたら機会損失!
と言う全力投資がコレですね。
そして景気が逆回転したら指数関数的に資産は自動で減少する。」
本当に今これ。
Xでもよく散見されますが特にNISAから投資を始めた人はこのタイプが多いようで少し怖いです。
逆回転の怖さをよく知らない。
すぐに相場が戻ると思っている節がある。
数億円レベルで資産保有している人はたとえ半分に減少したとしても生きていける。(精神的ダメージは相当にきついですが・・・)
しかし数千万円規模の人は慎重くらいがちょうど良いです。
投資の世界も欲をコントロールして「足るを知る者は富む」を実践してバランスをとらないとです。
私もその「面白いこと」が起こることを楽しみにして待機している一人です(笑)
それにしても債券市場を見ると株式相場と全く違い完全にスタグフレーションを織り込んでいそうですね。
政策金利が下がっても長期金利が全く下がりません。(株式相場と債券相場の乖離が目立ちます)
黒田氏が言うように高配当株式を探すよりも債券購入した方がリスクを考慮しても現状ずっと良い。