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いまいちFIRE後の自分が想像できない(苦笑)

まいど、あーくんです。

現在は緩く仕事を続けている自称サイドFIRE民です。

最近はイラン情勢の混迷化により、我が業界も一層の混乱が出てきそうです。

要は値上げの再ラッシュ!!

このまま長期化すれば、ヤバいこと必至!!

私の会社もそうですが、もう多分これ以上の急激な値上げは耐えられないところがゴロゴロ出てきそうです。

私の会社も最近は市場が売れないがためにちょっと売って、2倍クレームみたいな状況が多いです。

いわゆるコツコツドカンというやつ。

頑張って売り上げを作り、コツコツと利益を上げるが、小さな問題ですべてが吹き飛ぶ。

これが最近とても多いです。

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★先日、会社の出口戦略をまとめていました★

私の会社もこれ以上の利益の圧迫が続くようなら、続ける意味があまりなくなってきたのでそろそろ出口戦略をちゃんと考えないといけない。

どんなに節約していても、業務をしていると最低限の固定費が発生する。

もうこれ以上の経費は圧縮できないレベルです。

しかし勢いで辞めてしまうと損をするかもしれない。

なので最近は会社も暇なので、仕事の合間に詳しくは言えませんが【行動リスト】を作成してまとめていました。

個人的な動きと言うよりも会社の今後の出口戦略です。(もうちょっと詰めないといけませんが)

損をしないことはもちろんですが、資産を少しでも残したいですからね。

★サイドFIREのメリットもあまり感じられなくなってきた今日この頃。しかし・・・★

最近は現在の仕事を続けるメリットを感じなくなってきたのでいよいよ完全FIREに踏み切ろうかと考えているんですが、問題は仕事を辞めた後どうするか?

意外と難しいんですよね(笑)

これまで仕事人間だった自分が憧れであった「完全FIRE」に突入しようとしているのだが、イマイチそんな自分が想像できない(苦笑)

サイドFIREのデメリットは簡潔に言えば、どんな仕事であれ責任が必ず伴うってこと。

例えると、社員であろうがアルバイトであろうが同じ仕事をしていれば、同じように責任が掛かるってことです。

ましてや私は以前の顧客を引き継いでいる。

その「信用」で仕事を続けている。

適当なことは出来ないし、適当なことをすればどの仕事でも次は無いかと思います。

そして緩く仕事を続けていると言いましても仕事をしている以上、定期的に問題は起こります。

その処理が年齢もあってか最近非常に面倒になってきています。

正直やりたくない(笑)

これが無かったら本当にサイドFIREを続けてても良いのですが、気を付けていても年に数回は必ず起こる。

売れてた時代なら、最悪損失処理しても他で頑張れば取り戻せたのでよっぽどのことが無い限り問題は無かったが、最近は少しの損失でも命取りになる可能性がある。

以前は辛い分、「お金」という対価があった。

しかし今は無い。

それが現在一番の問題点です。

要は仕事内容と利益率が乖離してきている。

メリットは平穏な日々の場合は、毎日なんだかんだで用事が出来ますので暇つぶしが出来ること。

サイドFIREなのでフルタイムで働き続けるということが少なくなったこと。

現役時代と比べてかなり少額だがアルバイトくらいの安定した給料が入ることです。(現在は借金返済と会社不振もあり給料は5.4万円に抑えています)

最終目標は完全FIREなのですが、なかなか踏み切れない。

理由をまとめると、

①完全FIREは不可逆的要素が高いこと

②金銭的理由

③基本的に無趣味なので現在の休日でも手持ち無沙汰

なんですよね(苦笑)

★完全FIREに慎重になる理由は?★

私は性格上、極度のビビりで慎重派なのを自覚していますが、無職になることに慎重になるのは以下の通りです。

①完全FIREは不可逆的要素が高いこと

私は今年で52歳です。

現在の仕事は以前勤めていた廃業した会社の業務を一部引き継ぎまして仕事をしています。

基本的に私が担当していた顧客に絞り営業しています。

なのである程度は既にコミュニケーションが取れていますので要領を得ているのもあり比較的やりやすいかと思います。

でもこの業界はあと10年もつかと言われるほど業界不況でヤバいレベル(笑)

それくらい厳しい世界になってきています。

しかも専門知識と経験が意外と要りますので、他業種へ転職しようにも替えが効かない業界でもあります。

他業種転職は全く言って役に立たない(苦笑)

なので私の場合は最終的には完全FIREが終着点となります。

仕事を完全に辞めますと、私は未経験の完全無職になります。

これがどういうことか?

もし何か問題があり、完全復帰を目指そうとしても経験豊富な今の業界ではほぼ復帰は不可能だということです。

それくらい少しブランクを空けると難しい。

不景気により席が残っていない。

現に最近は一度離れて戻ってこれた人間はほとんどいません。

かと言ってわたくし52歳、他業種では未経験でそれなりの給料が欲しいと要望して雇ってくれる会社が居るんでしょうかね?

アルバイトも隙間バイトで小遣い稼ぎするのは良いですが、生活のためにがっつりアルバイトも何だか違う気がする。(働かないと生きていけないくらい追い詰められたら何でもしますがね)

実際問題、40歳前半くらいまでならまだ再出発はあり得ますが、52歳未経験の人間は少し厳しいのが現実では無いでしょうか。

この年齢になると辞める時は覚悟がいる(笑)

後戻りは出来ません。

少し前、巷で有名だった「FIREを卒業します」は再就職が比較的容易な40歳くらいまでの話がほとんどです。

50歳・60歳で再就職は単純労働は就けるかもしれないが、一般職はよっぽどでないと再就職が難しいのが現実だと思います。

②金銭的理由

金銭的理由は言葉とおり、完全FIREした場合、死ぬまで現在の金融資産で逃げ切れるのか?

私は現在考えられるあらゆることを少し厳しめでシミュレーションしています。

要は少しでも安心して先を見通せるようにしておくためです。

「お金が足りなくなるかも?」と毎日不安と戦いながらFIREするのは私の場合は本末転倒な気がする。

だったら嫌でも仕事を続ける方が私は精神上まだ良い。

最悪を想定してモンテカルロ法シミュレーションをしてみると、現在の成功確率は約70~80%後半あたり。

この成功率を高いとみるか低いと見るか。

私は最悪状況で90%以上は欲しいと考えています。

年金支給額やインフレ率など、現在日本国内では悪化する方向へ間違いなく進んでいる。

それをある程度折り込んで計算しています。

①の不可逆的要素の続きですが、再就職を頼りには出来ませんのでこれくらい厳しく見積もらないとね。

③無趣味なので毎日の暇つぶしを考える

私は意外とこれが重要かもと考えています(苦笑)

正直言いまして上記の①②はFIRE後にもし不測の事態が起こった場合は出費の調整はある程度が出来るでしょうからね。

例えば私の場合は年間400万円出費と言いましても実際はもう少し低い。

本気を出して節約に取り組めばおそらく300万円以内には抑え込めると見ています。

金融資産がグングン減っているのに出費額を変わらず使い続けるなんてほとんどの人はあり得ませんからね。

どこかの時点で修正が入る。

それよりも私は無趣味なんです(笑)

料理とかは最近好きで週に何回かは私がしていますが、一日潰すわけではない。

その他もやりたいことはたくさんあるが、はたして仕事のように毎日続けることができるのか?

最近の私の休日は本当に何もしていない。

FIREしたらこれが毎日なんでしょ?

たまに「本当に出来るのか?」と不安になります。

なのでスポーツジムには絶対に通うと思います。

朝から晩まで筋トレ(笑)

完全FIREしたいのだが、毎日が休日は最高だが逆に地獄になるんじゃないか?

それともしかしたら意味も無くレンタルオフィスに登録するかもしれない(苦笑)

私は多分小遣いレベルでしょうが、結局なにかビジネスを始めるかもしれませんね。

アフィリエイトかもしれないし、動画編集かもしれない。

小さな物販店をするかもしれない。

何かは決まっていないが、趣味レベルでなにかするでしょうね。

でも真剣にやりすぎるなら今のままでいいような気がするし・・・。

今は仕事をしているので休日はなにもしたくありません(笑)

★イマイチ完全FIRE後って想像できないんだよな(苦笑)★

完全FIRE後の世界ってどんな感じなんだろう?

私の中では完全に「死後の世界」(笑)

完全に不可逆的でもう後戻りはできない世界。

思い切って行ってみたいが、どうしても慎重になる。

完全なる人生の大きな転換点になるのは間違いない。

人生のステージが大きく変わる。

それくらい私にとっては大きな転換点。

それがFIRE。

FIREは私にとって無理だと半分諦めていた世界。(当初はサイドFIREなら何とか出来るかもと思い目指し始めた)

憧れで夢のような世界がいざ現実に近づいてくるとどうしたらいいのか戸惑う自分もいる(苦笑)

それにしても毎日家でゴロゴロは出来ないので、なんか次のステップを考えないといけないな・・・。

取り敢えずやってみてダメなら戻るなんてことは二度手間でほぼ不可能。

というか私には絶対に無理です。

皆さんどうしてます?

あー君: HNあー君 1974年生まれ。寅年のA型。現在は関西に在住。 セミリタイアに向けて資産運用中。 FIRE・サイドFIREを目指して日々お知らせいたします。
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