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日本終わった!!会社、むちゃくちゃ暇やで(笑)

まいど、あーくんです。

暇や~、めっちゃ暇やで(笑)

会社がめっちゃ暇。

7月中頃から約2週間経ったが、めっちゃ暇。

やることがほとんど無い(苦笑)

暇なのでお盆休みは思いっきり休もうと思います(笑)

ちなみに私はアパレル関連の業界で仕事をしています。

夏物はとっくに終わりましたし、秋冬用もほぼ納品済み。

暑すぎるし、追加無し。

暑すぎると売れなくなるのは昔と同じ。

11月近くまでまあまあ暑かったら、もう今シーズンは終了でしょう。

11月くらいから来春用なので、今年の注文はほぼ終わり。

これってかなりヤバい状況。

私達の業界もインフレが酷くて、商品が全く売れていないのに値上げ通告がいまだにきます。

そして売れていないのに更なる値上げ。

(他の業界は知りませんが)私達の業界のインフレはまさに弱肉強食。

資本のある大手企業がチャンスと捉えて、赤字覚悟でシェア獲得に躍り出てきます。

ユニクロさんは絶好調。

富裕層目当ての欧米オートクチュールブランドも比較的好調。(最近ちょっと苦戦ぎみ)

中間層ターゲットの国産ブランドはほぼ壊滅。

ヤングターゲットは特にひどい状況っぽい。

もう余分に購入する余裕がどの家庭にも無い。

私の会社は数年前から流行の波が少ないミセスにターゲットを変えていたので苦戦しながらもまだ下落率がまだマシといったところ。

それでも数量が減っているので相当にしんどい。

しかしこんなに仕事が少ない状況なのに最近全然倒産が無い。

それが逆に不思議で不思議で・・・。

何処見てもそんなに忙しいようには見えません。

なので逆に怖い。

(アパレル業界は)コロナ前までは徐々に悪化しているとは言え、現在に比べると全然マシでした。

しかし遅かれ早かれ現在のような状況になると言うのは長い間、この業界で仕事をしていて予見していました。

コロナまでは予見出来ません(苦笑)でしたが、いずれは衰退するだろうと・・・。

コロナで10年以上早まった感覚です。

商売なんて所詮、需要と供給のバランスから出来ているので、もはや日本市場で数多のブランドは必要ないということなんでしょう。

少子高齢化で市場も小さくなり、消費者も財布のひもが年々硬くなっている。

金額ベースで見ると微減レベルでそんなに大きく変化はしていないように見えますが、この数年間でかなり値段が上がりましたので商品数量で見ると相当に落ち込んでいます。

(数量が)下げ止まらない。

デフレ(景気後退時)と違い、政府は金額ベース(マクロ経済)のデータで景気判断しますのでこの状況は全く見えていないと思われます。

2個×500円と1個×1000円を数字だけで比較しても売上は同じ。

しかし売れた数は半分だけ。

極端な話ですが、今はそんな感じ。

利益率が同じなら何とかイケるが、現在は中小企業ほど利益を圧縮して商売をしないと難しい状態。

衣料・外食・食品・住宅(衣食住)など中小企業が多い比較的裾野が広い産業や国民の生活に直結している産業は特に厳しいと考えられます。

どうなるんでしょうね?

これからの日本・・・。

過去にクソほど言っていますが、改めましてまた言います。

嫌味に聞こえると思いますが(笑)、

「マジでFIRE目指していて良かった!!」

と心底思います。

成功するかしないかは置いておいてマジで目指しておいて良かったです。

現在は生きるうえの安心保険となっております。

それだけの価値がある。

会社はいつ倒産するか分からない。

いつリストラにあうか分からない。

何を買うにも高い。

物価は上がっているのに給料が上がるか分からない。

年金も満足できる金額で支給されるか分からない。

もう世の中、将来に対して不安だらけ!!

資産(貯蓄)がほとんど無い状態で今のような環境だったら、毎日が不安で眠れない!!

生き残るために今以上に必死になって仕事に打ち込むでしょうが、市場環境がこういう状態なので生き残るのは至難の業でしょう。

10年先・20年先がどこの業界が強いなんて分からない。

そこに就職して経験を詰めたのも運。

実力ではない、その時の運。

(就職氷河期)私はたまたま当時就職がしやすかった比較的興味のある業界に行っただけ。(それが今後苦労する羽目に・・・)

斜陽産業で努力して売上改善したとしてもたかが知れている。

沈みかけの泥船で必死になって生き残ろうとしているようなもんです。

私は超が付く凡人ということはこの年齢になって重々自覚していますので、早めにFIREをするという道を目指した。

今より約10年くらい前から本格的に始めて、それが今となっては命綱となっています。

明日、無職になっても生きていける。

もしこれが無かったら夕方から副業でアルバイトをしたりして、毎日を生きるための収入の確保に走っていました。

余裕が無ければ目先の利益に走り、どんどんジリ貧になるのが世の常。

今は資産運用と少しですが家賃収入でアルバイトレベルは余裕で確保できています。(正社員レベルではないといったところ)

だからアルバイトしなくても今のところは問題なし。

と言いますか、現在は本業がアルバイトレベルの収入。

なのでアルバイトの掛け持ちみたいな感じ(苦笑)

アルバイト収入(本業)+アルバイト収入(資産収入)+アルバイト収入(家賃収入)みたいな。

少し前のブログで書きましたが、今年度からは私の給料は5.4万円です。

まいど、あーくんです。私は現在、FIREを目指している吹けば飛ぶような小さな会社の経営者です。少し前のブログにも書きましたが、5月の給料分より5.4万円に大減額しています。今後FIREをするにあたって、今の会社を徐々に資産運用会社(マイクロ法人化)していくためです。(いきなり辞めると税金負担が莫大なので緩やかに減速させます) これまでもなぜか金融資産が増えていくのと反比例して給料が減っていきました(笑)私の給料の歴史をグラフにしたら、ほとんどの人はビビるだろうwww(苦笑)そのうちこんなイメージになるは...
給料5.4万円に減額済!!も悪くないかもな(笑) - あーくんのセミリタイアへの道

最終的には現在の仕事を辞めて、今後の資産運用会社に移行するためでもあります。

もう今の状況では一般的な普通の給料では会社維持が難しい水準。

もう続ける意味が段々と薄れてきたと感じています。(いよいよFIREか?)

それくらい忙しい時と暇な時の落差が激しい。(安定生産なんてもっての外)

おそらく上下はあるでしょうが、他社も似たような感じでしょう。

まあ逆に今の暇な状況が今年いっぱい続けば、潔く廃業出来る(笑)

私は少し儲かると「もうちょい」と考えてしまう欲深い人間なんで。

政治を見ていても分かるように今後は混乱期に入るでしょう。

世界的にもしばらく混乱期に入ると思う。

果たして日本はどうなるんでしょうね。

良くなると思います?

あー君: HNあー君 1974年生まれ。寅年のA型。現在は関西に在住。 セミリタイアに向けて資産運用中。 FIRE・サイドFIREを目指して日々お知らせいたします。

View Comments (4)

  • 前職の理美容卸商で20年ワープア営業してましたが
    斜陽産業の人間に限って気楽に構えて居るのが不思議でした。
    私は常に漠然とした将来への不安が払拭出来ず何か無いか?と
    暗中模索して投資に至りましたが他の人間は全く危機感ゼロ。
    大企業でも倒産するのに吹けば飛ぶ様な会社の社員が何でノンビリしてるのか
    本当に不思議でした。
    2手、3手と先読みしないと話に成らない。
    ソレを怠ると漠然とした将来の不安を抱えて働くハメになる。
    その程度の事も分からないのか?
    と未だに不思議ですわ。

    • >黒田様
      歴史を紐解くと多くの日本人の特徴として、マイナス思考の人が多いのですが同時に楽観主義者が多いと言う不思議な民族性があるみたいです。
      頭では「このままでは危ないかも?」と思っていても周りが動いていないから何とかなると考える人が異常に多い(笑)
      順応性が高いと言えばそれまでですが、状態が悪くても周りに合わせる(空気を読む)人が異常に多いような気がします。
      年々、先に逃げたもの勝ちの様相を呈しているのに。
      かく言う私も周りの会社も暇だからと言って安心している自分もいますが(苦笑)
      安心しても、なんの対策にもなっていない事実。
      確かに愚痴を言う暇があったらそれに対して少しでも対策しているのか聞いてみたいですね。
      実際は聞けないけど・・・。

  • Yahooショッピングなんかで出店してる店、ほとんど中国関連です。まずはスパイ防止法と移民政策で、日本から中国のヒトとモノとコンテンツを縮小させないと、どの業界も日本人には厳しいです。自公立憲社民れいわ共産党は日本を滅ぼす

    • >トーマス様
      コメントありがとうございます。
      確かにいつの間にか日本はリベラル左派が主要を占めていると言いますか・・・。
      この人たちは自分は置いておいての人が多いと言いますか、想像力が欠いていると言いますか、理想論者と言いますか。
      欧米の失敗を一周遅れで廻っていると言いますか(笑)
      バブル崩壊以降、生き残る為とはいえ、自国民に厳しい締めつけ状況がずっと続いているように感じます。
      だから我慢の限界で今回の参院選のような結果になったとも言えるかもしれませんね。
      うちの業界も2000年以降、値下げ競争の煽りで中国進出で工場設立した企業は多かったけど結局ほとんど淘汰されました。
      ノウハウを憶えた中国企業が直接販売攻勢をかけてほとんど駆逐されましたよ。
      ほとんどの日本企業は販売窓口業務だけ・・・。
      あとは大量生産が維持できる大手企業しか残っていない有様です。
      結局はみんな淘汰され、デフレ競争だけが残った。
      コロナ禍以降、コストプッシュインフレで望まざるえない状況のインフレですが、これを利用して内需拡大策をとらないともう時間は無いと思いますが政局はしばらく混乱しそうですね。
      自分で出来る対策をコツコツと続けるしか手は無いかと思われます。

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