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現金比率が過去最高更新!!ポートフォリオ(運用資金のみ)状況※2025年8月6日時点

まいど、あーくんです。

少し前のブログで徐々にポートフォリオを変更していくことを書きました。

これは私的にはこれまでほぼ米国株内で分散している集中投資になっていたのでさらにリスク分散にするためそれに手を加えるためです。

投資用資産内で言うと、これまでは米国インデックスとオルカンで全資産の5割以上。

日本個別株も含めると7割近くになりました。

少し前のブログでは生活防衛資金も含めた全金融資産を含めたポートフォリオでしたが、今回は私が現在運用している分だけでポートフォリオを組みたいと思います。

要するに生活防衛資金を外したポートフォリオです。

ちなみに前回のブログはこちら。※前回のブログでは生活防衛資金を含めた全ての金融資産のポートフォリオです。

まいど、あーくんです。私は最近、購入銘柄を大きく変えてきています。一番の理由は、FIRE間近のため分散度を高め、防御力を高めることと去年末より米国一強が陰りを見せ、次に大きく伸びる市場に唾を付けておくためです(笑)「あいつ、どこにでもおるな」みたいな人間を目指していますwww今後も米国一強が続くのならそれはそれで良し。(別に全降りしている訳ではありません)これまでのポートフォリオと今回より新しいポートフォリオの比較をしていきたいと思います。今後微妙に比率は変えるかもしれませんが、銘柄自体の変更はしば...
新時代に向けて「新ポートフォリオ」構築完成!! - あーくんのセミリタイアへの道

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★運用資金のみ新ポートフォリオ★

これがこれから目指していく理想のポートフォリオとなります。

理想のポートフォリオは2030年~2035年あたりまでを対象としています。※あくまでも現時点での考え方です。市場の変化がまたありましたら都度割合を変更していきます。

私が運用している資産の方は基本的に現金を保有しておりません。

我が家は運用資金と生活防衛資金を完全に分けています。

上記は生活防衛資金を含んでいない、運用資金のみのポートフォリオとなります。

かなり分散しているでしょ(笑)

私は最近のブログでよく書いていますが、これまでの米国株中心の分散投資から国際分散投資へ移行しています。

なぜ今まで国際分散投資をしていなかったと言いますと、単純に資産形成するうえで効率的では無かったからです。

しかしいよいよ変化が出てきました。

この国際分散投資も永遠ではなく、今のところとりあえず上記に書いてある通り2030~35年を目安に設定しています。

大きな理由は去年くらいから米国株に限りが見え始めていることと資産が米国株集中からゴールド、欧州株・ユーロ、新興国へ流れているのが確認できたからです。

一瞬ではなく、いまだに続いている兆候が見られる。

だから米国株を残しつつ、その他の資産へ振り向けることを今年になって特に続けています。

ただし私は長期で見ると米国株が強いと思っていますので、超長期分は決して売る気はありません。

iDeCo分と新NISAの積立投資枠分は満額までS&P500インデックスを永遠と続けます。(積立金額は若干下げました)

下がり続ければドルコスト平均法で購入単価を下げていけますしね。

上記に添付したブログの全資産(生活防衛資金を含む)のポートフォリオと比較すると米国株関連の比率がおかしいと感じるかと思います。

最低でも2030年頃までは米国株の積立購入比率をかなり減らした状態でいく予定です。

そして再度米国比率を上げていくイメージです。

★現時点のポートフォリオ(2025年8月4日時点)★

現時点ではこんな感じです。

現金比率(待機資金)がかなり高くなってきました。

これまでは現金比率が低く、ほぼほぼフルインベストメント状態でした。(待機資金が5%ちょっとくらい)

それも米国株とオルカンと日本株とゴールドで分散投資をしている感じ。

特に米国株関連とオルカンの二つのセクターで運用資産全体のほぼ5割強までいっていました。

オルカンも米国株比率が全世界の時価総額の約60%を握っていた為、ほぼ米国株の集中投資です。

しかし6月半ばから7月いっぱいまでに米国関連の株を中心にかなり売却しています。(利確)

売却したのは、

〇全米株式インデックス投信※全部

〇S&P500インデックス投信※一部

〇オールカントリー投信※一部

〇米国個別株※一部

〇米国総合リート※全部

〇日本個別株※一部

です。

運用資金にして全体の約30%くらいまで待機資金が増えてきました。

米国高配当ETF(SPYD)ともう少し日本個別株も一部売却しますので今後も現金比率が上昇していく予定です。

そして現時点では新興国株ETFと欧州株ETFはまだ購入したてなので比率的にはかなり小さい。

去年からは米国長期債券も購入しています。

もうほとんど買い足すことはありません。

なので今後はこれらが新規購入の中心となります。

待機資金が徐々に減少していき、新興国株ETFと欧州株ETFの比率が上昇していくイメージです。

ちなみに新興国ETFは、

インド・ベトナム・台湾・メキシコ・トルコの5か国。

欧州株は、

ドイツ株インデックス投信、欧州高配当株式投信、そしてVGK(ETF)

です。

これらを積立購入しながら、大きく下落したら買い増しスタンスで続けていきます。

★基本的な流れは今年の4月から変更なし★

今後はどれだけ短期間で理想のポートフォリオに近づけられるか。

なるべく短期間で比率を整えていくかが理想です。

今後は積立とスポット購入を織り交ぜていきます。

あとこれまでのトレンドだった米国株や日本株に集中投資している人は今回でどれくらい儲けているかは分かりませんが、私もこれだけ利確して約20%の税金を取られて今月は資産は減少していると思っていましたが、実際は過去最高の資産額を更新していました。

利確していなければもっと大きく更新していたのでしょうが、私は満足です。

今後の投資の運用方針としては今年の4月時点のブログで書いてある通りです。

考え方は当時のままです。

まいど、あーくんです。みんな投資してる?(笑)いや~大変ですな。私は米国S&P500を中心にインデックス投資をやっていました。多くの人は米国を中心に投資をしていたかと思います。私もその一人です。今後どうしようか悩みますな・・・今回の視点は、あくまでも私の今後の投資戦略です。私の投資戦略は、まずは防衛。長期・分散・相互補完(逆相関的なこと)をモットーにしています。私のポートフォリオは、これまで米国株と日本個別株に偏っていましたのでFIRE目前ということもありさらに世界中の株式市場と別セクター(ゴールド・...
米国トリプル安!!節目が変わる可能性が出てきたので投資先も少し修正中!!※検証... - あーくんのセミリタイアへの道

簡単な流れで言うと、

今後直近に米国が不況入り

トランプ関税が良くも悪くも効果を発揮してスタグフレーションに突入、

もしくは物価の値上がりに耐えられず即不況入り(どちらかの二択)

FRBはスタグフレーション状態ならもう少し金利据え置き、

不況入りが完全に見えていたら即利下げ開始、

どちらの状況でもかなりのタイムログはあるがいずれは利下げ

米国債はスタグフレーションか即利下げかで今後の動きは大きく変わる。

どちらにしても遅かれ早かれ、金利差縮小のため円高ドル安に動いていく。

当然今後は不況入りが遅かれ早かれ確実視しているので米国株安・日本株安、円高ドル安に動く。

全ての資産は一時的に逃避。

現金化へ動き株式を中心に下落へ。

全てのセクターが一時的に大幅下落。(全ての株式・ゴールド・債券など)

いずれは急ピッチに利下げの方向へ。(今ちょうどその転換期で最終局面を見ている状態)

一時は株価の損失補填の為、下落したもののリスクヘッジとしていち早くゴールドが再び上昇開始。

米国市場から逃げた投資資金の一部は、欧州へ。(米国株市場に比べて欧州株市場は小さな市場なので少しでも入ってくると米国株以上の上昇がみられるはず)

スタグフレーションなら米国株安・ドル安・債券安(トリプル安)により一番煽りを受けるのが新興国。(下手したら数か国はデフォルト状態に)

不況入りなら利下げにより米国株安・ドル安・債券高へ。

一時的に一番下げるが今後一番伸びるのも新興国。(最終局面で新興国が上昇する)

市場が小さい為、少しでも投資資金が流入したら大きく上昇する。

そして(5年後か10年後かは知らんが)数年後に停滞していた米国株が徐々に復活していく。

と読んでいます(笑)

まあ当たった試しはないので私の妄想です。

しかしこの妄想がめっちゃ楽しい(笑)

ただ私は5割(半分)程度はこの動きを信じていますので、上記のようなポートフォリオを組んだわけです。

たった5割と思うかもしれませんが、

大幅に外れてこれまで通りの米国中心の動きなら、それも良し。

上記の予想通りに動いたなら、それも良し。

どちらでも儲かるように反応できるような布陣(笑)

私は50歳を超えて、しかもFIRE直前ですので、短期対策(向こう10年間)・長期対策(向こう20年間以上)の両方のリスクヘッジをバランスよく配置しないといけません。

長期だけの資産形成なら私はこれまで通り、米国株を中心に投資をします。

米国が強いのは揺るぎません。

しかし今後10年間の中・短期のスパンだと違うかもしれない。

なのでこういった少し変わったポートフォリオになったということをご理解ください。

資産の最大化と最適な防御の両方を狙っているポートフォリオだと考えています。

私はこれまでの米国株ブームの変換がそろそろ起こると考えています。

そして投資資金の動きを見てその兆候があるかもしれないと考えています。

過去に米国株ブーム、その前はブリックスブーム、そしてその前は米国IT株ブーム、そしてその前は日本株ブーム、そしてその前はゴールドブーム、そしてその前は米国株ブーム、そしてその前は日本株・ドイツ株ブームと言うようにトレンドが変わっていますという風に。

でもそれを含めても超長期で見ると米国株が強いという答えなので、面倒な人はこれまで通りの投資で充分かと思います。

あー君: HNあー君 1974年生まれ。寅年のA型。現在は関西に在住。 セミリタイアに向けて資産運用中。 FIRE・サイドFIREを目指して日々お知らせいたします。
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