中小企業の問題点、僕の周りの2代目社長は堅実な人が多い


中小企業先日僕の会社の同業の2代目社長とご飯に行きました。

僕の会社の20倍は大きい会社ですけど・・・。

その社長と話しをしているとやはり先代社長(お父さん)とどうも折り合いがうまくいかないとおっしゃっていました。

まあこの手の話はあっちこっちでよく聞きます。

僕の極端な持論です。

聞き流してください。

小さな会社は基本は社長の息子さんが継ぐことがほとんどです。

よく言う2代目のバカ社長というのは僕の周りではあまり見たことがありません。

基本的に皆さん高学歴で物事をよく考えて行動してらっしゃる方がほとんどです。

ただ皆さん最初は意気揚々と頑張ろうとするのだけれども、先代社長が何かと口出ししてきて新しい試みが全然できない、またはやることに口出しはしないんですけど完全に会社を私物化してしまい、毎日遊びに来てお金をもらうことを目の当たりにして頑張るのが馬鹿らしくなって仕事をそこそこで終わらすタイプも多いです。

僕もこちらのタイプかな。

だから僕の見ている2代目社長さんは会長の老後分の余計なお金も稼がないといけないので、先代タイプと違って給料が安い人たちが多いです。

本当に給料少ないですよ先代よりも。

親ともめて追い出して縁を切るくらいしている人もいますが、ほとんどの人は本音はうまくやって引退してくれないかと思う人がほとんどです。

要するに僕の周りの会社は設けたお金は先代の老後資金としてかなりもっていかれ、現役世代は、苦労は先代以上にしているのにそれに対する報酬が予想より少ないのであまりお金を使いません。

ここからは僕の想像ですけどどんなに頑張っても上納金が多いのでばからしくなって余計仕事をしなくなる。

他人ならいいけど親なので追い出せれない。

だったら「地盤はあるしそこそこでいいや」と思うのではないのでしょうか。

だったら自分の力で会社立ち上げろよと言われそうですが、そういう人達はほとんど倒産して退場していってる世界なのでなかなか甘くはないのでしょう。

その点僕はある意味割り切って雇われ社長として業績を残してセミリタイアを目指し、うまくいけば仕事を辞めれるのでまだ幸せなのかなとも思いました。

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今日のまとめ

どの小さな会社も現在高齢化してきて子供たちが親のために稼いでる感じなので現役世代は経営者なのに遊ぶ金など使えない。

これが日本全国になるとかなりの規模になるんじゃないかなと思いました。

注)僕の周りにたまにいる初代のイケイケ社長はいまだバブルですけど。


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