セミリタイアで考え方を変える、「僕は雨男なのだ」・・・これを心理学的視点から見てみる


雨男

(この記事は2018年9月9日付で再編集しました)

私はどうも雨男ようだ。

「いつも私はついていない・・・。」

今日は自転車で通勤したのだが、朝の通勤時と夜の帰宅時のみのピンポイントで雨でびしょ濡れになるという不運に見舞われました。

「くそ~なんでやねん。」

いつも私が重い腰をあげてやっと動いたと思ったら、よく雨が降る・・・。

雨の日を避けているつもりなんですがね。

しかしこれって私の主観的な考え方であって、客観的に見て必ずしも雨男では無いのでしょうね。

ちょっとだけ、人よりも雨遭遇確立が高いような気もしますが(苦笑)

願掛けなどは意外と大切である

今日は約70年に一度の大きさのスーパームーン(月)の日らしいです。

私は正直あまり興味がないのですが私の奥さんが藤原紀香さんのようによく満月の日に水晶をベランダに置いてパワースポットみたいなものに凝っています。

女性の方は占いとか風水とか、こういったたぐいのものが本当に好きですね。

斜め上目線から見てみますと、しかしこういうプラスアルファな考え方は効果があるなしは別にしてとても良いことだと思います。

いわゆる願掛けですね。

これをすることでより運が良くなるみたいな?

私は否定派だったのですが、これって意外と大事なんだと思うようになってきています。

科学的な根拠は無いとしても、脳の認知がこれをすることでプラスに働いたとするならばそれはアリです。

スポーツ選手のルーティンと同じものかもしれません。

それをすることで平常心を保てる。

私は雨男を自負していますので、おそらくデータ的にはたいして高く無くても大事な時とかの嫌な雨をよく覚えていて雨男などと悲観的になっているのだと思います。

性格がネガティブ思考なんですね、私は。

性格はなかなか変えるのは難しいですが、こういった考え方を変えることで要らない心配も減るんじゃないだろうか?

奥さんは基本ポジティブ思考な人なので何度も精神的に助けてもらっています。

精神的にとても元気になります。ありがとうございます。

ポジティブ思考の人と接することも大事、それで精神的に楽になる場合もある

ネガティブな性格な人はなるべくポジティブな明るい性格の人と接してみよう。

自分もちょっとは性格がポジティブになれた気になりますよ。

おせっかいの人は面倒くさいだすが、明るい人と接することは嫌にはならないでしょ?

しかし本当にメンタルが病んでしまっている場合は、じっくりと自分と向かい合って話し合った方が良いですのであしからず。

もしセミリタイアをした時にポジティブ思考じゃないと人生楽しくないですからね。

それこそ孤独になる場合も多くなるでしょうから、自分で何とかするしかないですからね。


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