悩みが次から次へと出てきやがる時には?


最近あまり身にならない仕事が多くて忙しいあーくんです。

人それぞれ考えることは違うとは思いますが、幸せって何なんだろうか?と時々考える時があります。

悩まないこと

僕の究極の幸せは、何事にも悩まないことなんだろうけどそんなことはありえない。

だって今色々と悩んでいる仕事のこととか家族のこととか、お金のこととかをもし解決したとしてもおそらくは新しい悩みが出てくるのだろうと思います。

要は悩みというものはそれぞれの問題が生じて悩むのではなくて、たいして悩むことが無くてもまた新たな悩みを探すという一種の人間の性質の一つであると思っています。

完全に無くすことは出来ませんので悩みとどううまく付き合っていくのかが大事なんでしょうね。

以前は問題を一つずつ解決していった

以前は教科書通り何か悩むことが起きた時はその問題点を探し出し、それを解決していくことで悩みを一つずつ解決していきました。

おそらく今もそれが王道で一番いい方法なのはわかりますが、僕の場合は次から次へと悩みが湧いてきてキリがありません。

逃げるという方法も意外といいかも

最近はすべての悩みに真正面からぶつかり見つめることで解決していた方法から、悩みの内容によっては悩みから視線を背ける(逃げる)という方法?も使っています。

これが僕にとっては意外と良くて根本的にはおそらく何も解決していないのだろうけれど、以前より格段に悩みの度合いが減った感覚があります。

「若いうちの苦労は買ってでもしろ」と言いますが最近はそうでもないんじゃないかなと思っています。

仕事でも敢えてみんなが嫌がる仕事をすすんでやったとしても結局は結果が重要であって過程ではありません。

ちょっとでも効率よく楽して結果を出している人の方が結果的には重宝されます。

世の中そんなものなんです。

だったら自己中心的かもしれませんが嫌なことからはなるべく逃げて自分のペースを作ることに専念した方が何ぼか得策です。

僕はセミリタイアを意識することで大きな大義名分が出来た

仕事を例にすることが多いですが、僕はセミリタイアを目指すという大義名分が出来たことで仕事に対する悩みがかなり減りました。

以前はクレームや売り上げ減に対して将来の評価や新たな顧客確保などに焦りを常に感じていましたが、今はそれほど大きく悩んでいません。

結果は仕方がないと思っています。

もちろんやれるだけの努力はしますが結果が思わしくない場合でも「自分の収入を他で補てんしていく」と言うことで恐ろしく気分に余裕が生まれます。

おそらく実際に副収入がある程度の規模に到達しだしたら、心に余裕が生まれもし仕事を続けていくにしてもいい循環がうまれるような気がします。

≪今日のまとめ≫

悩みは人それぞれ違いますが、心に余裕が生まれるとそれほど悩むことが無くなると思います。

僕の現在の答えは毎月の生活費を給料以外で補てん出来る状態になれば、その他の悩みもほぼ解決できると思っています。

皆さんにも使える方法かどうかは分かりませんが、参考にしてみてください。


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