【サイドFIREの副産物】性格が丸くなってきたのかな?


まいど、あーくんです。

現在自称サイドFIREで自分の小さな会社で緩く仕事を続けている中年男です。

最近ふと思ったんですが、何だか性格が丸くなってきたというか、競争社会から離脱したと言うべきか、なんだか穏やかな性格になってきたような気がするんです。

元々は幼少期からの私はどちらかと言えば、おっとりした性格な人間だと思います。(自分では全然そう思っていないが周りによく言われる)

内向的で穏やかな性格って、現在を生きるこの社会では得をしないことの方が多いんですよねwww。

ただそれでは社会に出て通用しないと思い、会社では特に意識してガツガツと仕事をこなしていました。

極端に言えば弱肉強食の世界でどう生き残るかを実践してきた。

ホントは性格的につらくて嫌なんですけどね(笑)

揉めるのを極度に嫌うので、クレーム処理とか多分ですが人一倍苦しんだと思います。

若い時は「人的交流こそが仕事の肝」とばかりに色々な人間と分け隔てなく付き合っていました。

接待とかもめちゃくちゃ行きましたね。

しかし徐々に(30歳後半くらい)付き合う相手を絞りだし、私は本当に信用できる数人だけと基本的につるんでいきました。

と言いますか段々とそうなっていきました。

丁度サイドFIRE(セミリタイア)を本格的に目指そうと思い始めた頃です。※人生で一番病んでいた時期(苦笑)

人間不信。

本性がバレルと足元をすくわれると思い、そうなっていきました。

疲れたんですよね・・・(苦笑)

結構いるんですよね。

そういう人間。

ものごとを自分よりも強いか弱いか上か下かで判断する人間。

立場が弱いと思ったらとことん追いこむやつ。(逆も然り)

※ただ一つ言えるのはそういうタイプは大体居なくなる。

私は若い時はそういった経験を少なからずしたことがあったので、そう悟られないように神経を張り詰めて生きてきました。

まあ私の器以上に大きく見せざるえないと言うべきでしょうか?

そういったことは私は正直好きではありません。

この業界ではずっとは居られないと若いながらに感じていました。

その他にも色々と原因がありますがそれがとうとう40歳手前で限界に近づき、救いを求めて見つけたのがFIREでありサイドFIREという考え方です。

もともと本当の自分に戻るための作業。

それが私にとってのFIREでもあり、サイドFIREです。

今の生き方が嫌だからと言って、無責任に全てから逃げるわけにはいきません。

やはりどこかで勝負しないといけない。

リスクを取らないといけない。

逃げるだけですべてが解決する。

世の中はそんな甘い世界ではありません。

やはり自由になる金銭的裏付けが必要でした。

FIREのFIの部分、「経済的自立」です。

これが達成出来たらそもそも生活のために生きなくてよい。

嫌なら無理に付き合わなくてもよい。

利益のため、日々の生活の為に苦しい仕事を無理に引き受けなくてもよい。

夜遅くまで働かなくてもいい。

少しずつFIREが出来る地点に辿り着けるにつれ、私は何だか性格が穏やかになってきた気がするんです。

あんなに職場では寄せ付けないオーラを出していたのに、今ではこちらから話しかける。

尖っていたと言えば聞こえがいいが、どちらかと言えば「人を避けて」いた。

弱い自分を見せるのが極端に怖かったんでしょうね。

なんだか探り合いみたいに感じて辛かったんですよね。

それが本当に最近なくなってきた。

心に余裕が生まれてきた。

別に私が仕事が出来ないやつと思われても問題ない。

それが不思議と

旧友とも連絡を取れるようになってきた。

両親や兄弟ともまめに連絡が取れる。

仕事の客とも気軽に話せる。

多くの人にとっては普通かもしれないが、普通のことがこれまで数十年間出来なかった。

それが再び出来るようになってきた。

出来ないことは出来ないと思えるようになってきた。

「ほどほどでいいや」と思えるようになってきた。

「足るを知る者は富む」を徐々に受け入れるようになってきた。

要は抵抗せず、あるがままを徐々に受け入れるようになってきた。

これが丸くなるということなのかは私には分からないが、何だか最近は気がラク。

ここ最近は「愚痴ブログ」の頻度が少ないでしょ?

ブログを始めた当初は大半は会社への愚痴でしたのに(苦笑)

私はこれまで「一人が好き」だと思っていました。

だが最近は少し違うかも?

「孤独」と「一人が好き」は違う事が最近少し理解してきている今日この頃です。


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コメント

  1. koitu より:

    やっぱり環境が及ぼす影響が一番大きいのかもしれないなあ
    どんな素晴らしい人でも修羅の世界にいてそれを維持するのは難しいのかもしれない。