まいど、あーくんです。
現在、私とパートさんで気楽に仕事を続けている自称サイドFIRE民です。
今年に入ってまだ間もないですが、今年も私たちの業界(アパレル業界)は絶不調確定のような気がします。(大手企業は別)
コロナ禍以降、まず単純に仕事が無い(苦笑)
毎日何をしているんだかといった感じ。
ちびちび少しずつ仕事はあるっちゃああるんですが、猫の手も借りたいというような状況は一日も無い。
もうこれがデフォルト(標準)なんでしょう。
完全に潮目が変わりました。
もくじ
★どの業界も中小企業は厳しいらしい★
私は去年から給料を5.4万円/月の限界まで下げ、借金返済を最優先にしています。
インフレ時代はお金は借りた方がお得らしいが、それは仕事があっての話。
仕事が無ければ返済すら難しい。
帝国データバンクの情報によると中小企業の倒産件数は過去最高水準をずっと維持している。
私達の業界だけでなく、どの業界の中小企業もヤバい。
株価の好調とは逆に不況型の倒産が全体の82%強を占めているという現実。
インフレに付いていけず、給料も払えず、けれども人手不足、値上げに付いていけず、借り換えも金利が上がって負担増、もういつ倒産してもいいような会社が私の周りでもゴロゴロいてます。
ちなみに分かりやすくまとめていますので、これ
★インフレ禍はどんどん投資したものが企業も勝ち組★
まあ私たちの業界もいつ無くなるかですわね。
ゼロという壊滅状態にはなりませんが、大型化に成功した数社のみの時代が到来しそうです。
こうなることは10年以上前から予測はしていましたが、こんなに早く訪れるとは!!
昨日マジで同業の若社長は顔が引きつってました(苦笑)
「これから先どうすればいいんだろう」って・・・。
一方で一部上場を中心に大手企業は絶好調といっても過言ではない。(アパレル業界もね)
インフレ時代と言うものはどんどんと攻めの投資を出来るところが追い風になりやすい。
市場シェア、価格決定権、高度人材の確保、全てにおいて追い風です。
ITやAIの発達、フル活用にて追い風です。
大規模な投資が可能な企業はまさに追い風!!
これからの時代、独占企業がたくさん生まれてきますよ。
私たち、マンパワーに頼ることしかできない、隙間を狙うしか生き残れない中小企業は今後は一層に淘汰されていきます。
今後もどんどん減っていくでしょうね。
まあ何度も言いますが、年々暇になっています。
ここから逆回転することはもう無い。
これが事実。
厳しい言い方ですが、しがみついていても今後は良いことなんてほとんど起きない。
★大手企業の追い風を味方に出来るのが投資★
ところ変わって、インフレに追い風を吹いているのは大手企業だけではない。
そう投資の世界。
インフレ・円安により年々生活費が上がっている昨今。
それを上回るペースで資産が増加している。
私の資産も明らかに見える形で増加しています。
要するに企業も個人もどんどん格差は開いていきます。
あまり好きな言い方ではありませんが、「勝ち組」と「負け組」が鮮明に分かれていきます。
インフレは現金だけを保有していても損をしている状態なので、どうせ損をするのなら試しに投資をしてみるのもありかと思います。
だってそのまま置いておいても確実に損をしているだけだから。
現在の日本のインフレ率はざっくり3~4%の間を行ったり来たり。(最近は2%台後半)
要は預金がこのペースで価値が下落している。
輸入品に限っては円安が進み、もっと円の価値が下落している。
逆に輸出企業やインバウンド関連企業はそれだけでウハウハです。
仕事は絶不調極まりないが私の資産は1月になってまだ半月も経っていないが、今年に入って恐らく100万円近く増えている。
仕事でヒーヒー言いながら「売上が無い」「(体感的に)景気が悪い」と思いながら働いているのに、資産が増えている矛盾。
ここ数年間はずっとこんな感じ。
日本株・米国株・新興国株・円安ドル高・金など全てにおいて資産が上昇中。(債券以外)
少し怖いくらいのレベルです。
現在は過去最高レベルの現金比率だが、こんな感じになっている。
もうこれバブルじゃないの?
そりゃリスクをとってお金に働いてもらって資産運用している人間と給与所得のみの人間では格差が開いて当り前ですわね。
日本の平均年収約460万円もインフレにより実質は年々減損していっています。
毎年3%以上昇給しているのなら別ですが、しかし給料が上がるほどに税金・社会保険料の負担が増えていき、手取り額が減っていくのでなかなか家計が潤わないのが現実でしょう。
私なんて給与所得のみだったら5.4万円/月でバイト以下(苦笑)
私はサイドFIREにてゆるく仕事をしているからこれでもいいですが、真剣(?)に仕事をしている人がこのような職場環境だったら私だったら発狂します(笑)
マジでやってられない。(現に40歳以下の離職者が大量発生中)
★リスクを恐れず前進した人のみ道が開ける!!★
明らかに格差は開いているのにそれでも投資をしている世帯は全体の30%も満たないんだよな・・・。
7割以上の人間はいまだに何もしていない。
投資するお金が無い?
そんなことないでしょ。
明らかに多くの人間は私よりもコンビニに行き、外食に行き、良い車に乗り、良い服を着て、良い家に住んで、旅行も頻繁に行っているはず。
人によってはストレス解消と言うテイでパチンコ(競馬など)に行き・タバコを吸い・毎日晩酌を取る。(私はどちらも止めた)
上記全てを極度に止めたら年間で数十万レベル何なら100万円近くを余裕で作れる。
私は上記と固定費の削減を最初に徹底的に洗い直しました。
私の場合は新たに1万円を作り出すよりも1万円削減する方が確実性がありました。
それをちょっとだけ投資に廻すだけで人生が少し変わる可能性があるのに・・・。
ヤフコメやYouTubeコメントなどでよく見る、
「格差が開いて庶民は苦しくなるばかり」と愚痴る。
そこまで分かっているのならなんで行動しないの?
対策しないの?
節約して、ちょっと勇気を出して証券会社に口座を開いてお金を入金して購入する。
それを愚直に継続して行動するだけ。
今の現状は「損を恐れて逆に損をしている」状態に嵌っています。
本格的にインフレ時代が到来してもう3年が過ぎました。(今年で4年目)
私の給料は仕事の不調もあり激減しましたが、資産は毎年1000万円以上増えました。
たった3年間で合計約3000万円以上の増加です。
そこまではいかないまでも、もし平均年収分の460万円を貯金ではなく投資に廻していたら、それだけでインフレ分は余裕で回収出来ていたと思います。
要はやるかやらないかだけの話。
リスクを負うか負わないか。
当然大損することもあります。
ずっと今のような状況が続くなんてことはありえない。
だからといって今の流れについていかないと取り残される。
このリスクを負える覚悟の違いでたった数年でこんなに格差が生まれる現実。
私がもし積立貯金だけしか、していなかったら資産はおそらく現在の半分以下でした。
私の場合は仕事を頑張っても資産が増えることはまず無いと途中で分かってしまったから、投資をするしか道が無かったからなんですがね(苦笑)
商売の格言に「損をして得を得る」があります。
投資も同じ。
損を覚悟で種をまき成長してから果実をいただく。
途中で枯れて収穫できないこともあるでしょう。
嵐に遭い、死にかけることもあるでしょう。
でも対策して愚直に続ければ、それなりの実を付ける。
その規模を自分の身の丈に合わせながら、少しずつ畑を大きくしていけば外に働きに行かなくてもいつかは自給自足出来るようになっていく・・・。


コメント
私の前職は社員4人の零細企業でしたが
仰る通り零細卸業と言う本当に閉塞感しか無い業界でした。
凄く不思議だったし同時にコイツ等と自分は違うな…
と本能で理解できたのがコロナの時でした。
社長も含め私以外の営業は全く動かず思考完全停止。
将来の展望?解らない…今動いて何するの?状態。
投資の話では無くコロナ対策で様々な助成金がバカみたいに
出て来るのに誰も客に提案せず売上にも繋げない。
助成金で空気清浄機やドサクサ紛れにタブレット端末まで
買えたのに客に提案しない。
新規参入業者の胡散臭い空気清浄機が10万円で飛ぶ様に売れ
納期未定の連絡ばかり。勿論、全額助成金で落ちる。
タブレットは弊社で取扱って無かったが客に提案し
客に貸しを作り次の注文に繋げる。
こんな簡単な営業が通る時期なんて20年営業してたが無かった。
言葉通り荒稼ぎでコロナバブルでした。
ソレが過ぎたら当然の如く反動が来て以前より売れなくなった。
消費者が理美容なんて要らない出費だと気付き定着した。
もう絶対にコロナ前には戻りません。世界は不可逆に固定化されました。
そして格差も絶対に戻らない。
勝ち逃げした人間は負けない構造を確立して居るからリセットに応じない。
格差を埋める為に金を刷ればインフレ加速で余計に大変。
リーマン・コロナショックのツケも未精算で回収はコレからです。
今から投資をしてもコロナ直後の様な暴利は得られないが
資産を通貨で持つと一方的に他人のツケを払う事に成るでしょう。
ソレがインフレですしね。
>黒田様
コメントありがとうございます。
現状インフレはまだまだ加速していきそうですね。
給料も上がるかもしれませんが、富裕層はそれ以上に増える。
それが資本主義。
格差は戻りません。(世界大戦でグレートリセットが無い限りですが、また格差は開いていく)
1億円近くなると損を覚悟で守りを固めつつ、リスク資産にも投資できるのでどっちに動こうが最近は大差ないかなと感じるようになってきました。
ずるいと思えますが、攻めにも守りにもポジションを保有できることを知りました。