株式投資で1000万以上の損!!おやじは証券会社のいいカモだった

株式投資・投資信託編

 

どうもです、あーくんです。

 

投資の勉強をしていたら、フッと「おやじも株式投資をやっていたな」と思いだした。

 

今は辞めたみたいだけど。

 

隠れてやっているかもしれないので、本当の所はわかりません。

 

私のおやじは、僕と違って良く言えば豪快で宵越しの金は持たないタイプ、悪く言えば先のことを考えないタイプだ。

 

いつもお金が手元にあったらあった分だけジャンジャンお金を使うので羨ましいと思う反面、いつも何でしっかりと最低限貯金しとかないんだろうと思ってた。

 

まあ、しっかりとお金を稼いできて、借金はしてなかったからよかったけど・・・。

 

その代わりに母親があまり贅沢もせず、こつこつと貯金してたな。

 

おやじは株式投資にはすごい興味を持っていたがことごとく損をしていて、ばれた時によく母親に怒られていた。

 

だって投資のやり方が一発で何百万かを購入して値上がりしたら売るという、博打のような投資方法だった。

 

せめて積み立て投資のようにちょっとずつ買っていったらいいのに、僕のようなやり方はかったるいだろうな。

 

逆に僕は利回り重視でゆっくりと投資していく方法で、おやじは値上がり益重視型で一発にかける。

 

親子なのに金銭感覚も全く違う。

 

僕はどちらかというと母親タイプだ。

 

 

でも、何度も言うが父親が本当に羨ましいと思うことがよくある。

 

お金があって欲しいものがあったら即購入して、お金に本当に困ったら、おふくろに無心する。

 

何だかんだで、欲しいものが手に入っているから得してるような気がする。

 

コツコツとやっているものから見るとたまに自分が馬鹿らしくて損してるなと思う時がある。

 

しかし父にとっておそらくそれが仕事を続けるモチベーションになっているのだろう。

 

僕は逆にものすごく考えちゃって結局買わないパターンが多くて後悔するときが多々ある。

 

情報源が古すぎる、父親

 

それからおやじの株式投資をするうえでの情報源がいまだに、日経新聞と四季報と証券会社の営業の情報だ。

 

パソコンとかはいまだに一切使えない。

 

ファックスすらできない(笑)

 

厄介なのは、大手証券会社の営業の情報を鵜呑みにして何回も損をしていることだ。

 

「これは、絶対に上がります、有望株です」とか言われて。

 

高い取引手数料を取られて、営業の口車に乗せられて、損切りするパターンばっかりだ。

 

営業の人間の情報は会社が儲かる方法であって決して客が儲かる情報ではない。

 

いわゆる「カモ」だ。

 

僕によく言ってたな、「株は怖いから、お前は絶対にするなよ」と。

 

怖いというのは僕もおやじを見ててよく思った(おそらく1000万以上損をしている)ので、一発投資はせず、バリュー投資に徹して、長期保有をしている。

 

後は、投資信託の分散積み立て投資をしている。

 

僕にも相場の行方なんて、これっぽっちもわからない。

 

わからないから徹底的に分散投資をしてリスク分散を心がけています。

 

大きく儲けるには一つのかごに徹底的に資源を集中するのがいいけど、僕にはそれが出来るだけの必ず儲ける(勝てる)情報を何も持ってない。

 

逆に大きく勝ち続ける人は、博打(運)ではなく恐ろしく調べ尽くしているはずだ。

 

でないと大きく勝ち続けることなど出来ないと思う。

 

もちろん僕はそこまで全く到達してない。

 

なので分散投資をしている。

 

リスクを上手くコントロールすれば、貯金をするよりずっといい資産運用だと思っているので長期保有で長い目で見てみることにしている。

 

※ちなみにリーマンショックレベルの時は分散投資が全く役に立たなかった。なのである程度は現金を保有しておくのも大事です。すべてが値下がりしている時に購入する勇気のみが必要です。(これが以外と難しい)

 

僕はまずは仕事のモチベーションを保つことが先決だ(笑)

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