「人生の時間には限りがある」、人生を後悔せずに生きたいものです


まいど、あーくんです。

人間は神ではない。

人間産まれてきて、いつか必ず死んでいく。

例外は無く、必ず死んでいく。

時間には限りがある・・・。

何かの宗教宣伝ちゃいますよ(笑)

ただ若いときはあまりそんなことも考えたことが無かったが、40歳を過ぎたあたりから「僕もいつか死ぬんだよな」「死ぬときは一人なんだな」「明日フッと死ぬこともあるんだな」と考えるようになった。

結構頻繁にです。

満足して生きるって意外と難しいな

「このままでいいのかな?」

「周りに流されて生きる人生でいいのかな?」

「今、目の前にある(出来る)楽しさだけを選択するだけで僕の人生は満足できるのかな?」

と40歳を越えてきたあたりからよく考えるようになりました。

この年になると、良くも悪くも自分の身の丈が解ってきます。

どんなに頑張っても越えられない壁も解ってくる。

性格も簡単に変えられない。

この年になると負けることも諦めることも慣れてくる。

「希望を捨てなければ願いはいつか必ず叶う!!」

何て言葉は若いときに使う言葉だ。

僕の年でまだこの言葉を本気で信じていたら僕は「まず自己分析して可能かどうかよく考えろ、時間の無駄になるよ」

と言うと思う。

でも一生売れないミュージシャンでも好きな事をやって幸せならそれならそれでも有りなのかな?とも思ってしまう。

なんか難しいな。

達観している反面、まだ夢をみたいと思う自分もいる

諦め反面、そうは思いながら心の奥では、もう一勝負したいと思う自分もいる。

心の平穏を求める反面、心の中がなんだか熱く燃えるというか、ワクワクするというか、ギリギリというかそんな感覚だ。

若さというか、反体制というか、反抗期というか既存をぶち壊したいというかそんな感覚かもしれない。

それは若いころのように単純にビジネスの世界で出世して金持ちを目指したいというのではなく、限りある時間でやりたいことを消化していくことだ。

これはビジネスだけではない。

「心をどう満足させていけるか」だ。

でもおそらくそれは結局仕事に戻るということだと思う。

そういったことも含めてセミリタイアという生き方もありなのかなと思ってきた。

今の与えられる仕事で僕が出来る範囲ではやれることはやったつもりだ。

それ以上は僕が独立して会社をやらないと手に入れることが出来ないと思う。

しかし正直そこまで好きではない(苦笑)

今の与えられた仕事を延々とやり続けるか、新たに何かを手に入れるリスクを冒すのか。

そういえばホリエモンさんの本にも書いていた。

「好きだから没頭するのではない、没頭するから好きになる」

なるほどね。

僕もそろそろ何もかも忘れるくらいに没頭するものを探してもいいかもしれない。

今まで節約してある程度お金も貯めたし、しばらくは没頭するものを探してみようかな?

子供がいない事実を受け入れて、より幸せを感じたい

僕の家庭には子供がいない。

色々な事情で授かることが出来なかった。

なので余計に周りの人達よりも「この世に生を授かることが出来なかった子供たちの分まで幸せにならないとな」と思うのかもしれない。

「子供の為にというよりも自分の為に」と置き換えてるのかもしれない。

子供がいたら絶対に今のような考え方はしてなかったとは思うし、考える時間すら無かったかもしれない。

子供を最優先させるし、それが僕の生きがいになるからだ。

ん?と言うことは、僕は「平凡だが最高の幸せ」という目的を失ったから今の生き方を捨てて新たにセミリタイアをするという選択肢を選んだということか?

正直どれが正解かよくわからないが、みんなも自分の人生を後悔せずに生きろよ。

今の仕事を全力で頑張って区切りをつける

おそらく僕は予定よりもかなりはやくセミリタイアをすることになりそうだ。

確実な安定を得るにはもう少し年数(多分あと5年くらい)をかけないと無理なのは解ってはいるが、時間の方がもったいないと思うようになってきた。

いつ尽きるか分からない限りある時間をどう有効に満足して使えるのかを考えると、改めてあと1年今の仕事を全力で頑張って無駄が無いように得られるものを得るだけ得て、1年後きっぱりと辞めて新たな没頭するものを探したほうが人生有意義なのかもしれない。

なんかそう思ってきました。

自分の中だけでもいいから革命を起こしたいのかな?(ひとり革命?)

僕の好きな人のひとり、スティーブ・ジョブズは言ってました「点と点をつなぎ合わせる」と。

すべての経験は無駄では無く、それを上手くつなぎ合わせて新しいものを創造できるかです。

大きなことは言えませんが、せめて自分の中だけでいいから革新的なことが興せれば僕は幸せなのかもしれません。

答えはまだでていませんが・・・。

最後に 理想のセミリタイア像

僕が考えているセミリタイア像はみなさんとはちょっと違うかもしれないが、理想をいえば「誰にも縛られない状態で好きなように行動したい」だ。

今はちょっと息苦しい・・・はあはあ。

遊びたければ好きなだけ遊んでもいいし、仕事に没頭したければ好きなだけ没頭できる状態のことだ。

僕は仕事を高度な遊びに昇華出来ればいいなと思っています。

「何度も言うが没頭したい!!」

それを目指す。

何をするにも自分で考えて行動したい。

その為にはお金も必要だし、自由な時間も必要です。

それを可能にするのがセミリタイアだと思っています。


スポンサーリンク
w広告画面下左




w広告画面下左




スポンサーリンク
w広告画面下左




%d人のブロガーが「いいね」をつけました。