とてもつらい精神状態が続くようなら、会社に相談しても損はないですよ


まいど、あーくんです。

もう耐えられなくなって会社に直談判したんですよね。

だって・・・

朝から晩までバタバタです。

超忙しい時期と言えば、納期との闘いです。

納期との闘いと言えば、いくつかは納期に間に合いません。

間に合いませんと言えば、クレームです。

クレームと言えば、かなりのストレスが貯まります。

ストレスと言えば、心臓バクバクです。

ということで現在は心臓バクバク状態です。

仕事で命縮めてるんじゃないかといつも思うわ。

酷いときは死にたいまで思うからね。

それにしてもこんなに仕事受けるつもりじゃ無かったのに、気が付いたら増えてたな。

仕事増やしても自分がしんどくなるだけで、どんだけ売り上げが上がろうが何も関係ないのに・・・。

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毎日の忙しさに追われる日々

楽しくない忙しさの毎日・・・

単純に仕事が忙しい場合は僕はむしろ時間が過ぎるのが早いので好きなのだが、いかんせん責任者なので、クレーム対応ばかりに追われる。

これは幾ら経験しても辛いものはツラい。

客にお盆前と年末・年始は毎年地獄の追い込みをされる。

僕が徹夜することで解決するならいくらでもしたいくらいだが、そんなことは仕事の内容上無理な話だ。

僕は責任者兼営業マンなので謝り倒して最善の解決法を提示するしかないのだ。

今は提示をしてもそれ以上の納期遅れが常に発生してその都度、毎日のように代理で僕が謝罪しなければならないが・・・。

心が疲れ、すさんでいく・・・

こんな毎日を送っていると、ふとしたことで「俺の人生って何なんだろう?このままズルズルと生きていてこの後何か楽しいことがあるのだろうか?」「我慢し続けて、生きる意味があるのだろうか?」と思う時があります。

失礼な話だが、となりの人間が楽しんでいたらよりその考えが強くなる。

ぼくの場合は毎日のように会社で会長がストレスフリーで遊んでいるのを見ると「なんでこんなにつらい思いして僕は仕事をしているんだろうか?」「何でこいつのために働いているんだろう?」

と考えてしまう。

器が小さいのはわかっているが考えてしまう。

「すべてを捨てて逃げ出したい」思うときがある。

時々私は「生きる意味なんてあるのか?」と考えてしまうときがある。

生きる意味なんてものはハナから無い。

この世に偶然生まれて、偶然が重なってるのが現在の状態なんだろう。

生きる意味を見出したいんなら、自分で見つけてどうにかするしかないんだろう。

僕はいったいどうすれば幸せを感じることが出来るのか?生きている実感を得ることが出来るのか?

人それぞれ価値観は違うから比較しても意味がない。

よく考えて頑固に自分の信じた道を進むしかないんだろうな。

精神的に耐えられない状態なら会社に直談判しても損はない

辞める覚悟で直談判した

先月のブログで書きましたが、私が会社にもたらす利益に対しての給料の少なさと負担の多さにもう耐えられなくなったので12月にとりあえず自分の考えを直談判しました。

変わらないのなら変えるまでしかない。

もし最悪の方向に変わったとしても、ズルズルといく後悔だけはしないでおこうと心に決めていた。

と言っても理想はオーナー(会長)が焦って給料爆上げ→毎月の貯金額が増える→予定金額に到達するのに半分の期間で到達→会社にしがみつく意味がないので辞めますよ。

って言いたかったな~(笑)

予定金額に貯まるのにまだ28か月掛かる予定だから、給料が増えて14か月に短縮しないかな?

だったら仕事にやる気を出して最後の頑張りみせますよ!!

しかしよく考えたら、会社だって私を困らす(意地悪)ためにこんなことをしている訳では無いのです。

会社からしてみれば、なるべく安い給料で出来るだけ成果が出ればそれでオーケーなんですから

結果はそう上手くはいかなかったが、交渉して良かった

こちらから給料を落としてくれと言えば、結構すんなりと交渉が進みましたよ。

「その代わり交換条件で負担を減らしてくれ、割が合わないので」と言いました。

すべてが上手くとはいかず、4月からは嘱託社員(バイト?)みたいな感じに降格させてもらいました。

現状から少しは精神的負担が減ると思います。

新しい環境に変わるのが今からちょっと楽しみです

給料が激減するが、しばらく貯金を切り崩さなくても生活が出来るし、仕事の負担はかなり減る予定なので結果オーライだ。

4月から給料は激減しましたが、時間が格段に増えますのでしばらくはリフレッシュと勉強の日々に入ります、楽しみ!!

(まとめ)セミリタイア用の金融資産が役に立った

結果論ですが、今までセミリタイアを目指してコツコツとお金を貯めておいて本当によかったと思う。

武器となり、盾となった。

なぜなら、全く話が通らなかったら会社を辞める覚悟が本当にあったからです。

今すぐに会社を辞めたら確かに予定は狂うが、私はしばらく支障は無い。

これは精神的に大きかったです。

ですので「会社に足元を見られずに済んだのかな?交渉することが出来たのかな?」

と考えています。

金融資産が全く無い状態での交渉は、会社との対等な(ギブアンドテイク的な)交渉は出来なかったと思います。

私は給料を減らしてでも、負担を減らしてほしいと嘆願した。

会社も損はしないし、私も損失を最小限に抑えることが出来、且つ自由な時間が格段に増える予定だ。


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