数年後には確実に嫁さんに貯金額が抜かれる悲劇(笑)、しかし?


まいど、あーくんです。

皆さんは家族の貯金はどうしていますか?

家族でまとめて管理してます?それとも別々に管理してます?

我が家は後者で別々に管理しています。

現在は共働きですので、お互いあまりにも金銭の監視をしすぎるとしんどくなると思いますので、そうしています。

ただ、お互いに貯金額(金融資産)を全く知らないという訳ではありません。

ここの情報は共有(オープン)にしています。

私は50歳くらいには完全にセミリタイアへ移行していきたいと考えていますので、今後のシミュレーションの為に教えてもらっています。

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共働きも立派なリスクの分散?

現在嫁さんとの金融資産の差は約500万円

さて今回の題名の「嫁さんに貯金額が抜かれそう」ですが、現時点では私と嫁さんの貯金額の差は約500万円程あります。

僕が現状の金額のまま貯金をしていけたら差が縮まることはないでしょう。

ただ私は今年の4月から嘱託社員(バイト?)になりますので、生活費や住宅ローンの方は何とか私の給料で賄えますが、貯金が全く出来なくなります。※本当にカツカツになっちゃいます。

嫁さんには「今まで通り貯金をしても大丈夫だ、貯金頑張ってください。お願いします。」と言っています。

と言うことは単純にあと数年で僕の金融資産を嫁さんが抜く計算になります。

ただでさえ、たまに偉そうにされるのに稼ぎ頭が嫁さんになったらどうなるんだろうか?

何だか怖い(笑)

今も敷かれているが、今後完全に尻に敷かれる・・・

共働きもリスクの分散になる

リスクの分散と言えば、投資信託とかのインデックス投資などが有名ですが、こういった事も確実なリスクの分散となります。

しかし何かの本の題名にもあったが、今の時代「共働きは強し」ですね。

リスク分散にもなります。

これは正社員でもアルバイトでも関係ないです。

我が家のように私の方が収入が激減しても、嫁さんも仕事をしていますのでしばらく生活は何とかなりそうです。(専業主婦だったらどうなっていたか?)

支払う税金が変わってくる(共働きは節税になる)

それに同じ年収1000万円や800万円、または500万円を稼ぐにしても、一人で稼ぐよりも二人で稼いだ方が楽なのはもちろんのこと、持っていかれる税金が全然違います。

「税額が全然変わってくる」、これは結構大きいです。

もっと説明すると、アルバイトなどで年間103万円以下(二人で合計206万円以下)なら所得税がかかりません。※間違っていたならすみません

会社の役員をしていてつくづく実感するのは、節税の大切さです。

何もしなくても徴収される税金をどれだけ節約するかで手元に残るお金(利益)が全然変わってきます。

これは個人でも同じです。

 

外国はどうかわかりませんが、日本の税制は高給取りのサラリーマンが最も税金を取られていきますからね。

たとえもっとお金持ちでも、決して経営者や自営業者・投資家からではありません、あくまでもサラリーマンからむしり取っていきます(苦笑)

今後は家事も頑張らないと!!

私の収入が激減になっても今の仕事に嫌気がさしたのも事実ですがね。

4月からは私の方が時間が取れるようになると思うので、家事の方はなるべくしていこうかなと考えています。

嫁さんが主人(しゅじん)になりますので。

だからといって目標は変更しませんよ。

50歳時に金融資産が約5000万円オーバー、不労所得が10~15万円/月オーバーが目標です。


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