ドラマ「高嶺の花」はまるで心理学の教科書のようなドラマ


まいど、あーくんです。

どうでもいい内容なので書こうか悩んだのですが、別に雑記ブログなので今回は関係ないこと話します。

私は久しぶりにドラマにはまりました。

それは「高嶺の花」です。

これだけは毎週楽しみに見てます。※石原さとみさんが好きなのもありますが(笑

口コミ意見は結構ボロカスな評判だが、私はこのドラマの心理描写が大変気にいっている。

そりゃ多少演出として大げさにはしていますが、ドラマなのでそちらのほうが楽しい。

でも内容的には大衆向けは絶対しないだろう、どちらかというと小説みたいなドラマですね。

画像演出も映画みたいで好きです。

どこかノスタルジックで、何か現実と非現実の狭間を漂っているような感覚に陥ります。

とにかく心理描写を追求しているドラマなのでこの演出はとても良いと思います。

批評は「石原さとみの演技がワンパターン」「華道家を侮辱している」とか、「ストーリーが脚本家のエゴが強い」「意味がわからん」とか散々だ。

確かに私の好きなもう一人の女優、綾瀬はるかさん主演のドラマの方が人気があるらしい。

しかし私は大多数の人とは逆に今回は途中で見るのを止めてしまった。

こればっかりは人それぞれなので許してくれ。

話は戻しますが、「高嶺の花」

ただ「やっぱり大衆向けはしないのは確かかな?」とは思います。

だって普通に心理学の専門用語とかがセリフに出てくるので「こんなのちょっと勉強した人しか意味わからんやん」って思っちゃう。

「何が言いたいのかよく理解できない」ってなっちゃう。

理解できないからただ単に「泣いたり、わめいたりしていてしんどくなるドラマ」になっちゃう。

ただ、ちょっとかじった人には、よく内容がわかるから超面白い!!

「なるほど、だからこういう描写になるんだ」って。

心理学に沿って裏付けがされていくものだから、大変面白い!!

ドラマのセリフによく出てくる「もう一人の自分が見えない」とはおそらく自分の無意識の層の表現を意味したことでしょうし、もう一人の主人公「プーさん」なんて完全に心理カウンセラーの動きやんと思っちゃう。

決して反論せず、寛容ですべてを受け止めて、それに対してやさしく語り掛けるなんて。

まあ作者のエゴが強いのは確かだね。

だからこそ作者の表現したいことがよく解る良い作品だったと思います。

最初から最後まで心理学をふんだんに組み込まれた作品です。

ドラマ内容は完全に視聴率を無視した、マニアックな作品かもしれません。

いよいよ次回が最終回。

めちゃくちゃ楽しみだ。

ここまできたら変な妥協するんじゃないぞ!!


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