肉体と同様に精神も疲労は溜まる、その事を認知せよ


仕事をする約1週間ぶりの更新です。

どうもです、あーくんです。

ここ最近、ずっと精神的に不安定なこともあり根本的な理由は解っていたのですが、どうすればマシになるのかをちょろちょろ本を読みながら考えていました。

〈ちょっと前に購入していた本だったのですが、読む気分にもすらなれずずっと手にしていなかった本です。〉

最近その中の一つの答えが何となく解ってきました。

 肉体と同様に精神も同じく疲労が溜まる、その事に早く気付け!!

それが、本当に単純なのですがちゃんとしたまともな休養をここ何年間かほとんど摂っていませんでした。

普段仕事では、以前ほどやる気がない(無理して頑張って働いても1円も給料が上がりません)のでそこまで無理はせずに働いていないので(笑)、疲れている自覚が全然ありませんでした。

ただ休日も一日でも早くセミリタイアをすることを目指していますのでブログを始める1年くらい前から不動産投資における物件探しであったり、購入してからは節約の為とリフォーム原価と今後続けていくにあたって費用対効果を調べて確かめる為にほとんどの休日はその作業に追われていました。

自分では好きでやっているつもりだったのです。

つもりと書いたのは、未来の夢や楽(らく)をするためにやっていたつもりが、自分で全く自覚が無く見えない疲労が溜まっていたのです。

どこかで焦っていたのでしょうかね。

早くセミリタイアをしたい、早く不労所得を手にしたいと・・・。

夢を手に入れるには、今を犠牲にしてもやむなしと思ってたのかもしれません。

たまたま今回読んだ心理学の本に書いてありました。

「肉体的疲労と同じく精神的疲労も同様に溜まっていくので、じっくり何もせず休養するのも医学的見地からみても非常に大事なことだ」

と。

結果的に無理をして作業をするよりも何も考えずにじっくり休養をしてそれから仕事をする方がやる気が充電されて最終的にはいい結果が出るとも。

僕は単純に今の仕事がかなり不満で感情を抑えていたものが爆発してしまい、それが今の鬱に近い症状になってしまっているのだと思い込み、それを一日でも早く脱出する為に今まで以上の節約に励み、休みを返上して不労所得を得る努力をしていました。

それがかえって精神的な疲労を生み、仕事もプライベートも良いパフォーマンスを得られない状況を生み、それに焦って無理を繰り返し、より泥沼にはまり込んでいくという〈負の螺旋〉に捕まってしまっていたようです。

嫁さんにそのことを聞いてみると

「いや、どう見ても、おかしかったで。DIY作業が楽しいって言ってたからあえて言わんかったけど、よう休日ずっと作業してるなと思ってた。私やったら休日はゆっくりするか、ネイルとか買い物行きたいもん。」

ハッとしました。

僕は一日でも早く夢に近づきたいと思い、自分でも無理をしているのに全く気が付きませんでした。

どこかで僕は、ボーと何もせず無駄に一日を過ごすということが悪であると、怠け者であると思っていたのかもしれません。

今回それが解っただけでも決して無駄ではないと思います。

それにしても肉体的な疲労は自分でもすぐにわかるのですが、精神的な疲労は、僕の場合はたまたまですが自分のピントに合う本で気が付くか、精神科医に相談しないとなかなか気が付きません。

皆さんももし精神的に不安定を感じているのなら、本質の悩みの内容を考え解決するのはもちろんの事、疲れが溜まっていないか考えてみてください。

精神も肉体と同じく疲れが溜まります。

疲れを取るには焦らず何もせずゆっくりと過ごすか、普段とは全く違うことをやることでリフレッシュしてください。

きっと、今までと違うパフォーマンスが得られると思いますよ。

〈本当に仕事が出来る人は休養を摂るのも一流〉と言いますからね。

僕は自分で思っている以上に重症だったのでしばらく休養しますが(苦笑)、ちょっとゆっくりしてみます。

久しぶりに寺巡りしてみようかな?

「急げば回れ」ですし、この世に無駄なんて本当に無いんだな。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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