セミリタイアを目指し始めて、思考回路が変わる

生き方を考える

 

まいど、あーくんです。

 

今日は久しぶりに予約投稿をしてみました。

投稿されている頃は既に飲みに行っていることでしょう(笑)

夏やからしゃーないけど、なんやねんこの暑さはこの湿気は、飲まなやっとられん!!

やる気が起きないけど仕事やからやらなしゃーないし・・・。

 

ところでここ最近ふと思ったんですけど、じわじわと幸せの定義?の考え方が変わってきた気がするんです。

 

ブログを始めることにより毎日のように、セミリタイアのことや仕事のこと資産運用、自分にとって幸せとは何なんだろうかと考えてきました。

 

この毎日考えることが大切なんだと思います。

  • セミリタイアはどのようにしたら出来るのか?
  • セミリタイア資金のための資産運用はどうすれば効率がいいのか?
  • 仕事(働くこと)とはなんぞや?
  • 今のままの人生で満足が出来るのか?

 

 以前の幸せの定義

 

以前の僕は、男たるもの仕事で名を馳せて名誉と金を得ることが究極の幸せだとバカみたいですが本気で思っていました。

「男は稼いでなんぼなんだ」と。

 

今の会社でどうしても野望が達成出来ないのなら、独立して会社を立ち上げることも視野に入れていました。

なのでそういったギラギラした友人も多かったです。

お金を稼いで、稼いだお金は見栄を張るためや仕事の疲れを癒すために使う。

外車やブランドの服やちょっといい外食やラウンジやスナックだとかに憧れていました。

当時も最低限の節約はしていましたが、要らないプライドが結構高かったです。

 

ガンガン稼いで、僕の力で少しでも会社を大きくしてそれを最後まで全うして、高級老人ホームに入所する(笑)

 

これが以前の僕の幸せの定義です。

時間は大事

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↑セミリタイアして日本が冬の時期に南国でゆっくりするのが僕の夢の一つです↑

 最近は徐々に考え方が変わってきた気がするんです

 

最近は仕事での諦めや挫折(過去の仕事との向き合いかた・愚痴カテゴリーのブログ読んでね)が理由の一つではありますが、他のしあわせの方法があるのではないかと考えるようになってきました。

 

それがセミリタイアです

 

大人として責任をちゃんと果たしたら、あとは最低限のお金と好きなように作れる時間があれば幸せが創れるんではないかと。

 

お金は確かにとても大事です、それはよく解ります。

 

しかし、苦労してつらい思いをしてお金を稼いでも死んでしまったらどうすることも出来ないなと考えるようになってきました。

80歳で7000万円持って贅沢するのと、50歳で5000万円を持って質素倹約ながら僕のやりたいことに時間がつくれる。

 

これってとても素晴らしいことなのではないかと。

 

極論かもしれませんが、高級外車や高級ブランドを買って悦に浸るより、そのお金で好きな時に好きなだけ好きな場所に行って色々な人と出会い、何かを感じた方が幸せなのではないかと。

 

要はお金で商品を買うことで幸せを感じるよりも、そのお金で時間を買うことの方が幸せなのではないかと思うようになってきました。

 

それは他人と比べて自分の方が幸せなのだという感覚が少なくなってきたのかもしれません。

いや、他人と比べることがもうどうでもよくなってきたのかもしれませんね。

 

幸せの尺度は人それぞれ違います。

 

他人と比べても意味がないのです。

 

幸せは自分が感じることであって、他人が幸せをくれる訳ではないのですから・・・。

 

カッコよく書きましたが、ようは早くセミリタイアがしたい(笑)

 

 

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