具体例を入れて、逃げ切り計算機でシミュレーション(パート2)



計算

(このページは2019年3月2日に更新されました)

過去のブログで逃げ切り計算機の紹介をしましたが、実際の具体例を入れていませんでしたので、今回は数字を入力して説明したいと思います。

セミリタイアを目指す人にとって本当に便利なツールなんですよ。

以前に書いた説明の一部ですが、

逃げ切り計算機を初めて知った、聞いた方に簡単に説明しますが、逃げ切り計算機とはその名の通りセミリタイアをするにあたって下記の空欄部分を埋めていくと自動的に計算するというセミリタイアを目指す人は大体やったことがあるという計算機です。
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 数字を入れてシミュレーション

早速ですがやってみたいと思います。

皆さんとは違うやり方でやっているかもしれませんが参考にしてみてください。

※夫婦2人分で計算に入れていきます。
※現在43歳
※逃げ切り計算機の表示画面(参考画像) 
今ある貯金だけで生き延びていこうとした場合、貯金が何歳まで保つかを試算します。


現在の年齢:
現在の貯金額: 万円
年間利息:
年金支給開始までの年間支出額: 万円
年金受給開始後からの年間支出額: 万円
年金受給開始年齢:
受給年金の月額: 万円
年間インフレ率:
受給年金額のインフレ連動: する しない

※上記の数字は最初ページを開いたときに表示されています。この四角の部分に自分が想定している数字を打ち込みます。

例:あーくん家の場合

現在の年齢( 45歳)

※現在の年齢ではなくセミリタイアしたい年齢を入力

現在の貯金額( 4500 万円)

※同じく現在の資産額ではなく、上記の年齢時の予定金額を入力

年間利息( 2.0%)

※現在運用している年間利息を大体で結構ですので入力

年金支給開始までの年間支出額( 160万円)

※予定年間支出額に僕の場合は月に最低でも10万円(年間120万円)の不労所得を得るまでセミリタイアはしないと決めていますのでその分をマイナスします。例:年間支出額280万円(月約23万)-不労所得120万円(月10万)=160万円

年金受給開始後からの年間支出額(280万円)

※僕は月23万円(年間約280万)で設定しています。※参考データ:ちなみに現在の年金支給層の生活平均額が25万円です。

年金受給開始年齢( 70歳)

※僕らの時はこれぐらいになっているような気がしますので。

受給年金の月額( 15万円)

※年金ネットなどで予定金額を調べて夫婦で足した分をなおかつ3割引きします。僕らの時はこれぐらい減らされそうな気がしています。

年間インフレ率( %)

※日銀は2%を目標にしていますが、僕は入力していません。

受給年金額のインフレ連動 (ある なし)

※インフレ率を入力していませんのでなしにしています。インフレ関連は好みで入力していってください。

結果は・・・・・・・92歳まで生きれる予定でした。

逃げ切り計算機のいいところは92歳までいくまでの毎年の残高の過程がわかることです。

僕の理想は年金が支給される65歳~70歳時点で最低でも3000万円は残しておきたいと思っていますので、70歳の欄を注意して見ています。

僕的にはもうちょっと金融資産を増やしていくか、不労所得を増やしていく方がより安心できそうです。

今の想定のままだと70歳時点で約1980万円くらいしか残高がありません。

なかなか安心設定のセミリタイアの壁は高いですね。

65歳で年金支給と考えている方は65歳前後を注意して見てみましょう。

後は僕は想定外のことが起こるのが嫌なので、生活費はちょっと多めに想定して(実際はこんなに使っていません)、年金は現在よりも遅めの支給と3割引きで厳しめに想定しています。

《逃げ切り計算機は素晴らしいツールだと思います》

何度でも自己実現可能な範囲の数字を入力してシミュレーションをしてみたらいいと思います。

楽しみながら「あーでもない」「こーでもない」と言いながら何度でもシミュレーションしてみたらいいです。

何回もやっていれば、段々と自分の出来る範囲の具体的な数字が出てくると思いますので、後はそれに従って実行していけば必ずやセミリタイアが出来る日が来ると思います。

逃げ切り計算機のシミュレーションに入力した数字にゴール出来れば後は働き続けてより金銭的に豊かにしていくか仕事を辞めて好きなことをするかは自由です。

そうなれば選択肢はすでにあなた自身の手にあります。

経済的自由を得ることで選択肢が広がり、かなり精神的に余裕が生まれるんじゃないでしょうか。


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