1軍と3軍の違いは緊張感!!どのプロの世界も厳しい


まいど、あーくんです。

スポーツ報知のYahoo!ニュースの一文で、

巨人、杉内投手が現在左肩痛のため、調整中で3軍沖縄キャンプを端から見て思うことがあった。

かなり要約しますが、「1軍キャンプみたいなピリピリ感がない」

そして「野球を楽しむのは不可能なんだよ。野球は楽しくないもん。楽しいのは草野球まで。プロで負けてヘラヘラしてるやつは大成できないよね。今(の若手は)負けても切り替えが早いなぁって思う。上の人は次がないと思ってやっているから」と。

どんな世界でもプロと呼ばれる世界は厳しい

杉内投手のような一流選手で酸いも甘いも知る人間が言うとやっぱり重い。

これって野球選手に限らず、我々サラリーマンにも言えることだと思います。

現在死ぬほど会社が嫌いな人も、入社した動機や入社して時は少なからず、入社した業界や入社した会社そのものに興味があり、面白いかもと思って入社した人が多いと思います。

最初から自分に合わないと思っている会社に入る人など普通いませんからね。

草野球(素人)時代は楽しいと思っていたものが、プロになると楽しくなくなることはよくあります。

私も現在の仕事でさえも最初はめちゃくちゃ大変でしたが、知らないことが一杯で何だか楽しかった思い出があります。

どこからがプロなのかという明確な線引き難しいですが、プロは素人さんよりも多くのお金を頂いている以上、最高のパフォーマンスを見せなければなりません。

※どんなに厳しくてもプロとして扱ってくれる会社はまだいいです。プロにもさせず素人にもさせず奴隷のように扱う会社もありますのでご注意を。

最高のパフォーマンスを見せる為には常に自分にプレッシャーをかけ続けなければなりません。

野球選手と同様、高給取りになればなるほどそのプレッシャーは強くなります。

これは当然です。

それは決して楽しい道ではありません。

私はプロになるのを決して否定しているのではありません。リターン(報酬・社会的地位)が大きくなる以上リスク(精神的負荷)が大きくなることを言いたいのです。

よくある統計で年収800万円を超えると幸福度はたいして上昇しないのと同じです。

一流のプロになればなるほど楽しくなくなるのです。

ジェイコム株誤発注事件で有名になった天才株トレーダーBNFさんもよく「ストレスフルでとてつもないプレッシャーの中でトレードしてる」と書いています。

プロスポーツ選手でも、プロの領域でやっているトレーダーさんも、もちろんサラリーマンも大小はあるにすれ、趣味レベルや小遣い稼ぎのレベルだと楽しいものがプロの領域になるとたちまち楽しくなくなる。

これはどの世界にいっても同じことなんだろうなと考えてしまいました。

セミリタイアは働くこと事態も楽しむこと

セミリタイアのよくある定義は、完全リタイアでは無く、軽く仕事をしながら(もしくは収入を得ながら)生活することです。

プロ時代に頑張ってお金を稼いで貯めて、ある程度貯まってきたら素人やセミプロに戻って働くこと事態を楽しむことなのかなと感じました。

ただし私は失敗したクチ(若い時に何も考えずに金を使いまくった)ですが、若い時から「いつかはセミリタイア」を決めておくと貯金術・仕事術・資産運用などの能力を効率的に区切りを決めてやれるかもしれません。

投資家でもサラリーマンでも経営者でも、どちらにせよ、どの世界でもいいから一度はプロの領域で頑張らないと私が考えているセミリタイア(ある程度金融資産を貯めてセミリタイア、一般的には60歳時に約3000万円以上?)するのはかなりハードルが高いのかなと思いました。


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