セミリタイアするには?・・・リスクを軽減させるため、セミリタイアを開始する時期を考察する①


まいど、あーくんです。

ブログを書いていたら文章が長くなってしまったので、分割しました。

長すぎると途中で読むのがしんどくなると思います。

自分に合いそうでしたら、続きを読んでやってください。

私は今年の4月からは特殊かもしれませんが、ある意味小さなセミリタイア状態に入ります。

特殊というのはしばらくの間、すぐに退職するのではなくパート扱いにしてもらうことで最低限の収入の確保と自由な時間の拡大を得ることが出来ました。

本音としては、しっかりと金融資産が貯まった時点ですっきりと退職するという道を選びたかったのですが、しっかりと貯まるまで精神的に持ちそうもなかったので話し合いの末このような決断をいたしました。

ただ、一般的な考え方の中では仕事を辞めセミリタイアに突入するタイミングもリスクを軽減するうえで非常に大事だと考えています。

パート①

私はセミリタイアをいつぐらいから出来るのか、よくシミュレーションをします。

過去のブログからもわかるように色々な視点からシミュレーションをしています。

そのうえで「現時点では、これくらいのセミリタイア資金が必要である」であったり、「あくまでも完全リタイアではなくセミリタイアなので、現資産とプラスアルファで定期収入がどれくらいでやっていけるか」を計算しています。

それと最近よく考えるのは、いつセミリタイアに突入するかのタイミングです。

「そんなの資金が貯まった時点であったり、やっていけると見込んだ時点でいいやん」と言われそうですが、僕のこの性格は超臆病で慎重派なんです。

出来ると見込んでもプラスアルファ何か保険を掛けとかないとどうも落ち着かない。

何でも勢いでやった方が結果的に上手くいくことが多いのは解るのですが、私ももうそんな若くないのでちょっとした失敗は何とか取返しがつきますが、大失敗は取返しがつきません。

なのでどのようなタイミングがベストなのか考えてみました。

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セミリタイアのベストタイミングとは?

セミリタイアをするということは、今やっている仕事を辞めると想定している人がほとんどだと思います。

だって少なからず今の労働条件などが嫌でセミリタイアを考えだす人がほとんどですからね。(稀に仕事をやり切って引退を考える人やお金がいっぱいあるから引退を考える人もいるみたいですが・・・うらやましい)

経営者ならば、後続に任して自由になることも考えられますがそんな羨ましい状態は除きます(笑)。

ということは、定期的な収入が現在より確実に減るか無くなっていきます。

セミリタイアを始めるうえで、どのように生活していくかで辞めるタイミングはもちろん変わりますが、私は資産の持ちかた一つで大きく変わってくると思っています。

資産の持ち方とは金融資産と実物資産の内訳のことです。

そしてセミリタイアする時の景気状況も大変重要だと思っています。

ひとくちにセミリタイアをするといっても辞めるときの状態でタイミングが全部違うと思います。

セミリタイアはやりたい時にする・出来る時にするのがベストなのでしょうが、あえて何時がベストかを考えてみると、好景気時よりも不景気(デフレ)時がベストだと思っています。

資産運用で膨らんだ状態でリタイアするよりもしぼんだ状態の金融資産でセミリタイアが出来ると踏んだ状態の方がより安全です。

物価も安い状態ですし、現金・現物を持っている者が強者になります。

ではセミリタイア後どうやって生活をしていくかを考えてみます。

セミリタイアをして生活していく方法

仕事を辞めてセミリタイアが出来るということは、

  1. すでに圧倒的に金融資産を持っており、ほぼ現預金で保有している。
  2. リスクを取って資産運用をしており、メリットはある程度の不労所得を得ることが出来る。デメリットは景気の変動の上下動に左右されやすい。
  3. 家賃収入や著作権や特許などの定期的に収入が入る仕組みを既に手に入れている。
  4. それぞれの金額は低いが、1.2.3をハイブリッドに組み合わせている

大きく見ると、この4つに分けられると思います。※細かく言えば労働量を減らすバイトとかその他色々ともありますが。

1~3番でそれぞれ一つに特化させても金額が大きかったら何ら問題はありません。

多少の変動にもびくともしませんので。

そして実際にごく一部の成功者と呼ばれる人たちはそれぞれに特化された能力があるのも事実です。

例:1億円を保有していると想定して、

1番はほぼ現金保有。

2番は投資信託や株などのリスク資産で保有。

3番は1億円分の資産(実物資産)で定期収入を得ている。

4番はそれぞれを約3300万円分ずつ保有している。(あくまでもイメージです)

ただそれぞれの知識量にもよるでしょうが、もちろんリスクも存在します。

一概にセミリタイアするといっても資産の保有の仕方がそれぞれ違うとわかると思います。

次回は金融資産をもつことでの考えられるリスクをひとつづつ考えていきたいと思います。

興味がありそうでしたら、次項パート②を読み進んでください。


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